
生涯を通した健康づくりのきっかけにする「健康づくりの集い」が9月5日、三木市総合保健福祉センターで開催されました。

総合保健福祉センター内では、保健師による保健相談や血圧測定、

三木市いずみ会(食生活改善グループ)による、ちょっとの工夫でメタボが解消できる食事やおやつ(メニュー)などが紹介されました。

また、握力や肺活量、全身反応時間、垂直跳び、柔軟性などが測定できる「体力チェックコーナー」も設けられ、多くの方が参加しました。


↑消防職員によるAEDを用いた心肺蘇生法の実技指導

↑献血の呼びかけをする「けんけつちゃん」

食育のひとつとして、「親子でおにぎり作り」が三木市いずみ会の協力のもと、14組の親子が参加して行われました。
にんじんやひじき、大豆、ちりめんじゃこなどが具材の「海と畑のごちそうおにぎり」を作り、みんなでおいしくいただきました。