兵庫県三木市の情報をどんどん発信!三木市役所職員JJによるブログ。


by oniwabann

2014年 07月 31日 ( 2 )

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 市役所3階プロムナード(三木市上の丸町)では、7月24日(木)~30日(水)の期間、三木飛行場を記憶する会による「三木飛行場展」が開催されました。



 今から70年前の昭和19年。

 太平洋戦争の末期であった頃、三木市西部から稲美町、加古川市にかけて「三木(相野)飛行場」が造られました。しかし、完成したこの飛行場が使われたのはわずか一年にも満たなかったそうです。

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 昭和19年に作製された、日本軍の飛行服が展示されていました。
当時、毛の部分はうさぎの毛を使用。後にはうさぎではなく、ヌートリアを日本に連れてきて、その毛を使っていたそうです。

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 会場には、夏休み中の小学生の子どもたちの姿も。
「三木飛行場を記憶する会」の宮田逸民さんにお話を聞きながら、展示資料の一つ一つに目を凝らし、熱心にメモをとる姿はとても印象的でした。

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 戦争に対する意識が薄れゆく中、戦争を経験していない世代に、過去に起こった歴史をどう語り継いでいくのか、今を生きる私たちが、まずは身近な戦争をよく知り理解すべきであると今回の取材をとおし改めて感じました。

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主催:三木飛行場を記憶する会


・問い合わせ
三木飛行場を記憶する会
宮田さん ☎080-5709-5814



三木市内の情報は、兵庫県三木市のポータルサイト「みっきぃ情報ミュージアム」をご覧ください。情報発信もできます!
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by oniwabann | 2014-07-31 15:53 | みきの歴史と文化 | Comments(0)

 粟生線の存続にむけて考えるセミナーを開催します。

 毎日の通勤や通学、そして外出時などみなさんが今の粟生線を支えています。

 私たちのまちの将来を守るために、他人(ひと)まかせにするのではなく、セミナーに参加して一緒になって考えませんか。

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●第3回
『知っておきたい暮らしへの影響』


①平成26年8月16日(土)
10:00~11:30
三木市中央公民館 大ホール
定員:100名

②平成26年8月16日(土)
14:00~15:30 
兵庫区役所地下1階 大集会場
定員:100名


 粟生線がなくなると、利用していない人も含めて、私たちの暮らしにさまざまな影響がでます。
一例をあげると、道路にマイカーやバスがあふれて渋滞が増えるほか、土地や建物など不動産価格も値下がりします。また、行政は粟生線に代わるバス等の確保や道路整備のために多額の税金を支出せざるを得ませんし、バス等では鉄道が担ってきた輸送量を賄いきれない恐れもあります。
 第3回のセミナーでは、こういった暮らしへの影響を通じて粟生線の価値について考えます。




【申し込み】
セミナーに参加希望の方は予め予約が必要です。


神鉄コミュニケ―ションズ内
「粟生線活性化セミナー係」
☎078-521-0321
※平日10:00~17:00



三木市内の情報は、兵庫県三木市のポータルサイト「みっきぃ情報ミュージアム」をご覧ください。情報発信もできます!
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by oniwabann | 2014-07-31 10:12 | イベント☆ | Comments(0)