兵庫県三木市の情報をどんどん発信!三木市役所職員JJによるブログ。


by oniwabann
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カテゴリ:心に響いた言葉( 5 )

新成人「二十歳の誓い」

 本日は、私たちが新成人としての第一歩を踏み出すにあたり、このような盛大な式典を催していただき、誠にありがとうございます。
 私たちの人生の先輩でもある藪本市長様やご来賓の方々から頂いた励ましや、お祝いのお言葉、大変嬉しく思っております。新成人を代表いたしまして心よりお礼申し上げます。
 この20年間を振り返ってみますと様々なことがありました。
 小学校時代、たくさんの素敵な友達、先生方に恵まれ、運動会や音楽会などの行事を通してみんなで力を合わせることの面白さや喜びを、数多く経験することができました。どれをとっても楽しい思い出です。
 中学校時代、自分自身のこと、友人関係のことなどで悩むことが多く、その都度周囲の人たちと衝突しては共に乗り越え、成長してきました。
 高校時代、ひたむきに取り組んだ部活動。私は、空手道部に所属していました。厳しい練習を積み重ねたものの、目標としていた全国大会出場には1点差で叶わず、悔し涙を流しました。しかしながら、とても尊敬できる指導者と出会えたこと、厳しい練習や感動の瞬間を共に分かち合った仲間たちと過ごした日々は、今でも私の大きな心の支えとなっています。
 笑い合い、時には泣いたり、怒ったりして、自分が傷つき、人を傷つけたこともありました。こうして今思い返してみると、この20年間のすべての出来事が私にとってかけがえのない思い出です。
 私は生まれ育ったこの三木市が大好きです。
 私は今、地元を離れ、大阪で一人暮らしをしています。そして、たくさん気づいたことがあります。生活費を自分の力で稼ぐようになって、お金の大切さを身に染みて感じます。また、炊事洗濯をこなし、大学に通う中で、時間の大切さを感じました。そして、何より地元の温かさを毎日ひしひしと感じています。もちろん大学でも素晴らしい友人に囲まれて毎日楽しく、充実した日々を送っていますが、家の玄関をあけても『おかえり』の声は聞こえてこないし、暖かいご飯もない。都会では皆自分のことに精一杯のようで、すれ違う人がただただ多いだけ。地域の人と話すことなんてありません。
そんな生活の毎日から、三木に帰ると、なんとも言えないほっこ
りと安心する気持ちになります。見慣れた神鉄沿線の風景は、たくさんの思い出と共に私を暖かく迎えてくれます。自宅までの帰り道で出会う地域の人たちは『おかえり』『ひさしぶり』と声をかけてくれます。そして何と言っても自宅に帰ると、大好きな家族が私の大好きな料理を用意して待ってくれています。
 この見慣れた景色、大好きな人たちがいる三木市は私を支えてくれ励ましてくれているのです。
 先ほど述べた、高校時代の尊敬している先生から教わった言葉があります。『人生とは出会い、出会いは感動、その出会いは人生の新しい扉をひらく。』これを聞いて私はとても感動したことを覚えています。みなさん、今、自分のまわりの人たちを思い出してください。思い浮かんだ大切な家族、友達、お世話になった先生方や、自分の考えを変えてくれた人、思い浮かぶ人は人それぞれでしょう。その全ての出会い、そしてこれからも絶えずある出会いが私たちの人生なのです。出会いは感動を呼び、そしてまた今までとは違う新しい扉が開かれるのです。本当に素敵なことだと思いませんか。
 私は今、小学校教諭という夢に向かって勉強しています。まだまだ未熟な私ですが、バイト先である学童保育の子どもたちの成長を見守り、たくさんのことに気付かされる毎日です。新しい出会いを大切にしながら、今までたくさんの人たちから頂いた愛を返せるように、もっともっと毎日を一生懸命に過ごそうと思います。そして、将来誰かの人生に寄り添い、支えられるような人間になりたいです。
 私たちは多くの思いを胸に今日『おとな』として歩み出します。しかしまだまだスタートラインに立ったにすぎません。たくさんの方々のお力をお借りしながら、それぞれの夢を叶えて新しい未来を創っていきたいと思います。
 最後になりましたが、時には厳しく、時には優しく、いつもそばで温かく見守ってくださった先生方や両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
 また共に様々な瞬間を過ごしてきた友人には、これからもよろしくと言いたいです。
 いつもこの感謝の気持ちを忘れず、成人としての決意を胸に、これからの人生を力強く歩み、社会の役に立っていくことを誓って、新成人代表のあいさつとさせていただきます。
 本日は誠にありがとうございました。
新成人代表 長澤真里子さん
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三木市内の情報は、兵庫県三木市のポータルサイト「みっきぃ情報ミュージアム」をご覧ください。情報発信もできます!
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by oniwabann | 2017-02-14 15:59 | 心に響いた言葉 | Comments(0)


 三木市では786人の方が新たに成人となり、1月10日に三木市文化会館にて三木市成人式が開催されました。新成人を代表して、井上寧々さんが「二十歳の誓い」を述べられました。


本日は、私たちが新成人としての第一歩を踏み出すにあたり、このような盛大な式典を催していただき、誠にありがとうございます。藪本市長様をはじめ、ご来賓の方々からいただいた温かいお祝いの言葉、大変嬉しく思っております。

新成人を代表いたしまして心よりお礼申し上げます。

私たち新成人は、阪神淡路大震災直後の不安と混乱の中で生まれました。形を変えた街並み、犠牲になられた尊い生命、自分の中の記憶として実際に残っているわけではありませんが、被災地でもあるこの地に生まれ、映像を通して幾度もその光景を目にしてきました。

今、力強く復興を果たした街に佇む時、先人の方々の苦難を乗り越える並々ならぬ想いと努力に胸が熱くなります。決して忘れることなく、心を寄せていかなくてはなりません。

私自身、これまでの月日を振り返ると、様々な思い出がよみがえってきます。

学び、得ることの楽しさ、集団の中で共に何かを創り上げていくこと、友達と一緒に行動することの大切さと喜びを感じた小学校時代。運動会や音楽会など、どれをとっても楽しい思い出です。

中学生となって、自分自身のこと、友人関係のこと、悩むことも多くありましたが、その都度、周りの友達や先生方の支えで前へ進むことができました。

高校時代は部活動に明け暮れました。勉強との両立は私には大変困難でしたが、志を持った個性豊かな友達と懸命の指導をしてくださった先生方との出会いで乗り越えることができました。今から思うと、真の仲間作りができた高校時代であったと思います。

時には泣いたことも、怒ったこともあり、自分が傷つき、人を傷つけたこともありました。反省することも沢山あるけど、こうして思い返す今、いつの時も寄り添ってくれた両親や友達、導いてくださった先生方に対し、感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの出会いが、今の私を、そしてこれからの私を支えてくれます。

私は、この生まれ育った三木市が大好きです。

毎日の帰り道、福有橋から眺める景色。川の流れは私に問います。「お疲れさま」「今日はどうだった?」城山は私に語りかけます。「元気を出して」「明日もがんばってね」

嬉しい時も辛い時も、大好きな景色がいつも私を見守り励ましてくれました。

私の通っていた高校の卒業式で、校長先生がこんな言葉を贈ってくださいました。

『人は誰もが神様から一通の封筒を受け取って生まれてくる。しかし、封筒を開けないまま人生を終わる人もいる。』

森信三という教育哲学者の言葉です。

人は果たすべき何かを持って生まれてくるのです。社会において果たすべき使命感を自覚し、世のため、人のためになりたいという気持ちを持ち続けることが必要です。一人ひとり、皆異なった良さを持ってこの世に生を受けました。誰にでも、その良さを発揮し、世の発展に貢献するチャンスがあるということです。

社会人として一歩を踏み出す今、改めてこの言葉の意味を深く胸に刻みたいと思います。

私は今、小学校教諭という夢に向かって勉強をしています。まだまだ未熟な私ですが、自分を磨き、人との繋がりを大切にしながら、今まで沢山の方々からいただいた愛を少しでも返せるように。いつか私も、誰かに寄り添い、そして誰かの支えになれるように。

私たちは、多くの思いを胸に今日、「おとな」として歩み出します。

私たちがこうして集い、笑顔で成人式を迎えることができるのは、私たちを支えてくれた両親や家族、教え導いてくださった先生方、私たちの成長を温かく見守ってくださった地域の方々、そして、共に歩んだ仲間たちのおかげです。この感謝の気持ちと、ふるさと三木で生まれ育った誇り、そして成人としての決意を忘れず、これからの人生を力強く歩んでいくことを誓って、新成人代表の挨拶といたします。

平成28年1月10日  新成人代表 井上 寧々

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by oniwabann | 2016-01-22 16:37 | 心に響いた言葉 | Comments(0)

新成人「20歳の誓い」


 第67回三木市成人式(平成27年1月11日 三木市文化会館で開催)で森崎実花子さんによって述べられた「20歳の誓い」を紹介します。 



本日は、私たちが新成人としての第一歩を踏み出すにあたり、このような盛大な式典を催していただき、誠にありがとうございます。

私たちの人生の先輩でもある藪本市長様やご来賓の方々からいただいた励ましや、お祝いのお言葉、大変嬉しく思っております。

新成人を代表いたしまして心よりお礼申し上げます。


 私たち新成人はなんといっても、あの阪神・淡路大震災の年に生まれました。記憶にはないけれど私たちは実際に阪神・淡路大震災を体験した最後の世代ということもあり、小さいころからその悲惨な出来事についてお話を聞く機会に恵まれていたように思います。そんな年に生まれた私たちが大震災から20年目の今日という日を元気に迎えられたのは、両親をはじめとする家族、そしてたくさんの周りの支えがあったからこそのことだと思います。


 この20年間を振り返ってみますと様々なことがありました。
 私は小学生時代から、たくさんの素敵な友達に囲まれ、それなりに勉学にも励み、なにより小学生時代5年間のバレーボールクラブ、中、高6年間の陸上部としての活動は私の中ではかけがえのないものであり、自身が思うままに楽しい毎日を過ごしてきました。しかし、そんな私も昨年一つの大きな壁にぶつかりました。それは大学受験です。

 体育教師になりたいという夢から私には絶対に行きたい大学がありました。しかし、思いは届かず結果は不合格でした。浪人なんて絶対しないと家族に宣言していた私でしたが大学へ行くことをあきらめることができず、浪人することに決意が固まりました。その思いを家族に伝えると、今まで私の決めることにいっさい口を出さなかった家族が大激怒でした。


 「自分が浪人なんて絶対にしないといったくせに、いざダメになったら簡単に浪人します。というその態度はなんなん? 浪人することはタダじゃないし、たくさんのお金がかかる。それに、浪人したからって必ず大学に合格するわけやない。お母さんたちは別に無理して大学行ってほしいなんか思ってない。それやったら働いてもらった方がなんぼでも家の助けになる。浪人することがあかんって言ってない。もっと自分でいろんなことを考えてから自分のやることに、言うことに責任を持ちなさい。その意志がお母さんたちに伝わらん限り浪人なんてさせません。」

母からの言葉でした。兄、姉からも同じようなことをいわれました。そこで初めて自分の甘さを知りました。無責任さを知りました。そしてなにより私以上に私のことを考えてくれている家族のあたたかさを知りました。
 私の家庭は私が中学生の時に親が離婚し、決して裕福な家庭ではありませんでした。一人で必死に子どもたちのためにと頑張る母を、兄、姉は高校時代からアルバイトと学校生活を両立し、家計を支え、大学へは進学しなかったものの、兄は警察官、姉は公務員という職業に就き、今も家計を支えています。そんな家族の苦労の重みを一番近くで見ていたはずなのに、私はわかっていませんでした。

 何日もこれからどうするのがよいのか考えました。しかし夢を諦めることができませんでした。予備校の資料を集めこれからの方針を立て、家族に夢を諦めきれない思いを必死に伝え、今年1年頑張ってだめなら進学を諦めて働く。だから浪人させてほしいと頼みました。私の思いが伝わり家族は快く応援してくれると言いました。それからの1年は本当に辛くて、辛くて仕方ありませんでした。

 けれど予備校で毎日一緒に頑張る仲間や心が折れそうなときに元気づけて応援してくれる家族、友人、先生方のおかげで踏ん張ることができ、すぐに1年が過ぎました。結局第1志望の大学へは届かず、そこでまた人生はそんなに甘くないということを知りましたが、県外の教育大学に無事に進学することができ、いまは何不自由なく夢に向かって大学生活を楽しんでいます。自分が毎日笑っていられる恵まれた環境に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 大人の仲間入りを果たした私たちですが、まだまだ人生のスタートラインです。これから先はもっともっと険しくたくさんの壁が立ちはだかるでしょう。どんなときもまずよく考え、自分の行動、言動に最後まで責任が持てる社会人になりたいです。そして周りの恵まれた環境に常に感謝の気持ちを忘れず、ありがとうの気持ちを素直に伝えることのできる大人になりたいと思います。

 最後になりましたが、これからも立派な社会人になれるように日々努力怠らず全力で毎日を楽しむことを誓い、新成人の言葉とさせていただきます。
 本日は誠にありがとうございました。



平成27111日  新成人代表 森崎 実花子




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by oniwabann | 2015-01-15 11:18 | 心に響いた言葉 | Comments(0)
 平成25年1月13日に三木市文化会館で開催された「第65回三木市成人式」で新成人代表の高平保さんによって述べられた「二十歳の誓い」を紹介します。


 本日は私達が新成人としての第一歩を踏み出すにあたり、このような盛大な式典を催していただき、誠にありがとうございます。

 また、先ほどは藪本市長様を始め、ご来賓の皆様には、お祝いのお言葉をいただき、大変嬉しく思っています。新成人を代表しまして、心よりお礼を申し上げます。

 子どもの頃、「二十歳と言う年齢は、とてもしっかりとした大人である年齢だ」と思っていました。勉強嫌いで、大人不信だった私にとって、「二十歳」イコール「大人」であり、勉強しなくてもいい大人に早くなりたい、という思いと、大人になんかなりたくない、という思いが混ざり合い、「二十歳の成人式を迎える自分」などを想像するのは難しく、遠い遠い、先のことだと感じていました。

 しかし、本日成人式を実際に迎え、年月の経つ早さに驚き、まだまだ未熟で頼りない自分を痛感しています。また、この成人式は、今までの自分を振り返り、改めて多くの人に感謝できる、よい機会ともなっています。

 私のような人間が、このような立派な式典で、新成人の代表として壇上に上がらせて頂けることを、大変光栄に思います。

 私は、はっきり言って、小学生の頃は「問題児」でした。その頃は、ありとあらゆる、いたずらや、ヤンチャをし、友達を泣かしたり、怪我をさせたりしていました。小学校の先生には、いつも叱られていましたが、素直に聞けず、先生に反抗するばかりの毎日でした。親はいつも学校に呼び出され、迷惑をかけた相手の家に度々、謝りに行ってくれているような状況でした。

 中学校に入ってもそんな生活を繰り返していましたが、初めて、「反抗できない先生」に出会い、そのことが、自分を変えるきっかけになりました。
 中学2年・3年で担任していただいた先生は、「やったらできる!」が口癖の熱血教師でした。すべての事に張り切る、暑苦しいほどの元気さや明るさに、私はどんどん感化されてしまい、なぜか、行事などでは同じように張り切って、人一倍燃えてしまう熱い人間に変わっていました。中学3年の頃には、進路についての相談も親身になって考えてくださったおかげで、私は希望する高校に推薦で合格することができました。
 「尊敬する父」と同じ会社に就職したいという夢が、私にはあったので、高校3年間は、必死で勉強しました。おそらく、人生で一番よく勉強をした時期だと思います。おかげで、テストの成績が返ってくる度に、誇らしい気持ちになり、また次も頑張ろうと思えるようになりました。
 高校卒業後、父と同じ会社ではありませんが、希望の会社で今、真面目に働いています。飛行機を作る会社で、主翼を作る作業を担当しています。私が作った飛行機が、大空を羽ばたいているのだと思うと、自分がまるで大空を飛んでいるような気がして、自分の仕事に誇りを感じています。

 問題児だった私からは考えられないほど、今、真面目な生活を送っているのも、中学時代に、変わるきっかけを作ってくださった担任の先生と、クラスや部活動の仲間のおかげだと思います。
 そして、何よりも、何があっても私を見捨てず、優しく、そして厳しく育ててくれた両親のおかげだと思います。ずいぶん、心配をかけ、何度も泣かせたと思いますが、いつも私を応援し、見守ってくれました。今、感謝の気持ちでいっぱいです。

 昨年夏に日本中をにぎわせたオリンピックで、私が一番印象に残っているのは、オリンピック三連覇をした吉田沙保里選手です。金メダルをとった瞬間に、コーチを務めてくれた父親を肩車して喜んでいたのです。感謝の気持ちを素直に表した肩車だと思います。私も、両親への感謝の気持ちを、「いつか自分が作った飛行機に乗せて一緒に旅行をする」、という形で表したいと思っています。その目標にむかって、毎日の仕事に励んでいきます。

 二十歳になった今、「人間は、気持ちひとつで変われるのだ」ということを強く思います。勉強もろくにせず、まわりに迷惑ばかりかけていた自分ですが、こんなにも成長ができました。気持ち、考え方が変われば、きっかけさえあれば、変化・成長できるのです。恩師の「やったらできる!」という言葉の意味を、今、ヒシヒシと感じています。

 ノーベル賞を受賞した山中教授も整形外科医をしていた頃には、20分で終わる手術に2時間もかかるほど不器用で、「ジャマナカ」という名前で呼ばれていたそうです。それが、研究医に変わって成功をしました。過去に失敗や挫折や後悔があろうとも、それに負けずに信念を持って前進すれば、自分を変えていくことは可能だということです。

 成人式を迎えた私達も、まだまだ大きな失敗や挫折を繰り返しながらも、成長していくことができるはずです。大人の社会にやっと一歩だけ足を踏み入れた私達ですが、これからも、多くの人たちに支えられていることに感謝しながら、立派な大人になれるように努力をしていくことをここに誓い、新成人の言葉といたします。
         
   平成25年1月13日   新成人代表  高平 保 
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 三木市内の情報は、兵庫県三木市のポータルサイト「みっきぃ情報ミュージアム」をご覧ください。情報発信もできます!
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by oniwabann | 2013-01-15 17:42 | 心に響いた言葉 | Comments(0)

「絆」を大切に!

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 昨日(11/5)、結婚式にお招きいただきました。
 幸せいっぱいの笑顔の二人。私も幸せのおすそわけにあずかりました。

 新郎上司の挨拶
 「絆を大切に。引っ張りすぎると切れてします。お互い相手を気遣いながら温かい家庭を築いてください。」
 とても素敵な言葉ですね。

 ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!
by oniwabann | 2011-11-06 16:00 | 心に響いた言葉 | Comments(0)