兵庫県三木市の情報をどんどん発信!三木市役所職員JJによるブログ。


by oniwabann

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共に生きるということ

「差別をなくする輪をひろげよう」市民運動 作文の部で優秀賞を受賞された、三木小学校PTA
平井サエコさんの作文「共に生きるということ」を紹介します。

 「先生から、あの子だけがひいきされるのは、なんで?」
 娘がまだ4歳だった頃、保育所から帰ってきて、泣きながら聞いてきたことがありました。給食のときには、あの子にだけ、先生が食べさせてあげている。自分たちは、失敗したら先生から怒られるのに、先生はあの子のことだけは怒らないのは、なぜ?と、涙を流しながら聞いてくる娘の話を、よくよく聞いていって、やっと、その子に障がいがあり、先生方がその子の養育に腐心されているのだ、というのが分かったとき、私は、親として、大きく胸を打たれたような気がしました。
 まだ小さくて、理解の幅も少ない娘に、このことをどうやって説明したらいいのか。私は、娘にこのことを説明してあげられるだけのことを理解しているのだろうか。私の心の中を、いろいろな思いがぐるぐると巡りました。
 娘は、障がいのあるお友だちを、自分と全く同じ目線で捉えていました。そこに、差別の視点なんて、全くない。だからこそ、「先生は、あの子のことばっかりひいきしてずるい。」と真剣に悩んでしまう。
 この真っ白な子どもに「共に生きる」ということをどうやって伝えてやればいいのか。今も私の中に、明確な答えがあるわけではありません。でも、泣きじゃくって悲しみを訴える子どもから逃げることもできず、思いがけず難しい問題に直面させられてしまったのです。
 「共に生きる」とはどういうことか・・・。
 世の中には障がいがある人だけではなく、いろいろな弱い立場にある人を保護する仕組みがあり、また、そういった方々も含めて、みんなで支えあって生きています。その人たちが「弱いから守らなければいけない」のではなく「人は、共に支えあって生きていくもの」だからだ、と私は思っています。
 自分のことを振り返ってみたとき、20代の頃の自分は「自分はひとりで生きていける」ような感覚を持っていたように思います。自分が、人を支えることはあっても、支えてもらう必要はなくなったと思っていた頃です。
 けれど、結婚し、子どもを産もうとしたとき、子どもを育てるためには、自分だけではどうにもならなくて、いろいろな人の手を借りないと生きていくことができなくなってしまいました。
 最初の頃は、そのことが情けなくて、恥ずかしくて、たまらない気持ちになりました。
 けれど、自分が弱い立場になって、みんなから助けてもらう立場になって、初めて、「ひとりで生きている」と思っていたあの頃にも、自分はいろいろな人たちの温かい心遣いの中にいたことに気づくことができたように思います。
 弱い立場にいる人も、強い立場にいる人も、皆が支えあって生きている。だから、私も、「できない時は誰かに助けてもらえばいいし、誰かが困っていれば助けてあげればいい。」たったこれだけのことを自分の中に除々に消化させていくことで、自分の世界が何倍にも広がっていったように思います。
 さて、私にとっては、落雷のような衝撃だったこの質問(3年前)のことを、先日、娘に聞いてみたところ、全く覚えていなかったようで、少し拍子抜けしてしまいました。
 けれど、子どもがこうやって投げてくる豪速球を受けることが、子どもの成長を感じるようで、親として少し楽しみだったり、また、恐怖だったりもします。
 日ごろは、考えることがなくなってしまったこんな問題を、子どもと一緒に考えることで、私もまた、親として、人として、ひとつの成長をするのだなと思います。
 娘のために「共に生きる」ことを、私が考える。そのことで私が「共に生きる」意味を知る。こういう連鎖の中で「共に生きる」ことのありがたさについて、娘と感じていけるといいなと思うのです。

JJの独り言
 子育ては親育てですね。私も子育しながら、多くの人から支えられ、多くのことを学び成長していると実感しています。
 
by oniwabann | 2008-08-29 16:17 | 人権 | Comments(2)
 「差別をなくする輪をひろげよう」市民運動 作文の部で優秀賞を受賞された、志染中学校1年
の稲葉正祥さんの作文「あたたかくて優しい想像力」を紹介します。

 ぼくの母方の祖母は今年77歳になります。祖父がいなくなってから、10年間ずっと一人暮らしをしています。ほとんどのことは自分一人でこなします。地域のいろいろな活動に参加し、車の運転もできます。ときどき、母にメールを送ってきたり、ぼくたち兄弟が行くとおいしいご飯を作って、かんげいしてくれます。祖母の家には一人暮らしを心配して多くの友だちがやって来ます。祖母のことを人に聞かれたら、おおらかで活動的なイメージしかわいてきません。
 そんな祖母が、4月17日から明石にあるリハビリセンターに長期入院しています。今回で2度目のひざの手術を受けたのです。この手術はひざに人工の関節をうめ込む手術で、2年前に右ひざを手術して、今回は左ひざを手術しました。
 入院前の3月に祖母の家に行ったときのことです。
 「いらっしゃい。よう来たね。」
 変わらない祖母の優しい笑顔、楽しい会話でむかえてくれます。ぼくと弟は、祖母の家に行くと必ず買い物に行きたいとねだり、どこかへ連れていってとせがみます。外へ出るとぼくと弟の足取りは軽くて早足になります。ふと気がつくと祖母はぼくたちのペースについてこられず、はるか後方にいます。そして、急いで祖母のところまでかけもどるといったことがよくあります。「いいよ。大丈夫だからね。」その声は、ちっとも大丈夫なんかではなかったのです。祖母は息切れをしていました。祖母はずっとからだがつらかったのです。ごく普通のへいたんな道でも、祖母にとっては歩くことはとても大変なことなのです。元気でいつも笑っているイメージの祖母だから、また、ずっとそうあって欲しいという願いからぼくの祖母への気づかいは、どんかんになっていたのかもしれません。祖母にとっては、こうしたいと思いながらも体が思うようにいかないという歯がゆさを味わいながらぼくたちに笑顔で「いいよ。大丈夫だからね」と言っていたのです。祖母はきっといつも気づかってくれていたのです。気をつかわれていたのは、実はぼくたちの方だったのです。
 人の事情は、たいてい外見からだけではわからないし、人の行動には、たいてい理由があるものです。だったらどうすれば人の事情や理由をくみ取ることができるのでしょうか。
 例えば、となりにいる人に対して、「もし・・・だったなら」は、何も始まらないかもしれないけれど、少し先を考えた「もしかしたら・・・かもしれない」ならば、たくさんの可能性をひめてきます。そうしたら、するべきこと、できることが見えてくると思います。もちろん一人よがりの勝手な思いこみや、悪意をもった考えがあってはいけません。その「もしかしたら・・・かもしれない」には、何か前向きでぬくもりを生み出せるような「あたたかくてやさしい想像力」があると思います。
 人権とは何かを考えるとき、大きくて難しいことを解決するような大変なことではなく身近な生活に目を向けて、自分のできることは何かをそのときそのとき考えてすることだと思います。一人ひとりがあたたかくてやさしい想像力で相手を見て、考えること、感じることが大切です。もしかしたらこれが、人権のもとになるのではないかと思います。きれいな言葉を並べても、実際に行動しなくては何も始まりません。頭でわかることと心でわかることとでは、行動が変わってくると思います。そうすれば社会が変わってくると思います。
 ぼくは、まっすぐな気持ちで「あたたかくてやさしい想像力」をもって人の心の動きに耳をかたむけていきたいと思います。

 JJの独り言
  私にも、今年92歳になった祖母がいます。耳が遠くなり、足腰も随分と悪くなってきました。
  稲葉さんの作文を読んで、感銘しました。私も今日から自分にできることを考え、行動します。
by oniwabann | 2008-08-29 16:08 | 人権 | Comments(0)
 8月は「人権尊重のまちづくり推進強調月間」です。
 三木市では人権尊重のまちづくりを進めており、広報みきに毎月「人権の目」を掲載しています。
 本日は広報みき9月号に掲載される「人権の目」を少し早いですが、ご覧ください。
 ※「差別をなくする輪をひろげよう」市民運動 作文の部で優秀賞を受賞された作文もあわせて掲載します。※広報みき9月号に掲載します。

 今日的な生き方として欠かせない人権教育。兵庫県下の大学においても、その取り組みが見直されてきた。根本は、いかに自己自身の課題として受け止めるかである。以前私が勤めていた女子大でも、学生が各自の生き方を振り返り、社会的な立場を語る中で、人としてあるべき姿勢を問い直す学習を重ねてきた。次掲の学生レポートがそれである。

 私も20歳になる神戸市の女子大に通う学生です。このことは、ここに居られる皆さんと少しも変わりはないでしょう。ただ「被差別部落に生まれた」というだけで、皆さんとは少し違った体験をしてきました。
 私が小学校3年生になった時、父が「部落差別というものがある。私たちの住んでいる所も被差別部落なんだよ。」と話してくれました。私が「何で?今まで友だちから差別されたことなんかないよ。」と言うと、「今はなくとも、この先大人になってから出会うかも知れないから。」と父が語ってくれました。私は幼くてよく分かりませんでしたが、「なぜ、そんなことがあるのだろう?」と理不尽な気持ちで一杯になりました。
 小学校4年生になり、週に1回学校が終わってから解放学級に通うようになりました。地域の公民館で小学4年生、5年生、6年生が集まって、学年に分かれて算数や国語の勉強をしました。学校からは担当の先生が交代で来られ、私たちの勉強を見たり、いろいろな話をしたりしてくれました。この学級は皆仲が良くて、まるで誰かの家に集まり宿題をしているような雰囲気でした。
 ここでの学習は教科の勉強だけでなく、学年の枠を越えて、球技大会やキャンプ、クリスマス会や読書会、工場見学などのたくさんの行事がありました。部落問題については、「人権学習」として学び、正しい知識を得ることができました。何よりも差別に出会った時、胸を張って「それは、おかしい!」と言える自分づくりと、自分を支えてくれる仲間づくりが、この学級の大きな目的であり、今それが達成できたと思っています。
 中学校を卒業するまで私は、解放学級で学んできましたが、学校の方の同和学習は上辺だけといった感じで、私たちの校区に被差別地区があることを知らない友がいました。ある日、私たちの地区は集まるようにと指示されました。その時地区外の友から「何であなたの地区だけ集まるの?」と聞かれ、私は部落差別や解放学級について説明しました。するとその子は「ああ、あそこが同和地区やったのか、知らなかった。だけど貴女が女の子で良かったね。うちのおばあちゃんが、同和地区の子とは結婚したらあかんと言っていて、私とあなたは女同士、結婚することはないから。」と言われました。
 何だか目の前が真っ暗になった気がしました。その子がもっと理解していれば・・・・。正しい知識を持たず、ただおばあさんが言ったことを鵜呑みにして、二人は女同士だから仲良くしようと気遣って当たり障りのないよう言ったのだと思います。その子には何の悪気もないし、無邪気な一言なので責められません。
 しかし私は傷つきました。もっと学校で、十分な同和教育をしていれば、彼女の間違いを容易に解きほぐすことができたのに。そして、おばあさんの考えについても、彼女自身が正してくれたであろうと思うと、残念でしかたがありません。無知がどれほど怖いか、仲の良い友だちだっただけに、その後の関係までギクシャクしたものになりました。今まで直接出会ったことがなかった部落差別、それがすぐそこにあることに気づいた瞬間でした。
 こうした内容を、受講するクラスメートを信頼して語る彼女は、自分の気持ちを奮い立たせ、新しい第一歩を踏み出そうとしている。彼女の立場宣言は、教師を目指す女子大生に、大きな衝撃と明るい希望を与えた。
 今、解放学級は、「地域に学ぶ体験学習支援事業」として再生しているところもある。差別・被差別の立場を超え、大きな広がりを見せた人権教育。仲間と共に自己変容の姿を開示しながら、人間の生き方の基本を極める教育として、その原点をここに見るのである。

甲南女子大学人権教育担当 大髙 忠

<略歴>兵庫教育大学附属中学校副校長、加古川市公立中学校長、神戸親和女子大、甲南女子大非常勤講師、加古川市人権教育指導員
by oniwabann | 2008-08-29 15:34 | 人権 | Comments(0)
世界8カ国からシングル64名(本戦32名、予選32名)とダブルス16組が出場している、兵庫国際ジュニアテニストーナメントがビーンズドームで開催されています。
 日時:8月25日(水)~9月7日(日)  9:00~18:00
 ※日によって、試合開始時間、終了時間が異なっていますので、詳しくはビーンズドームへお問い合わせください。℡0794-85-8413  
 ⇒ トーナメント表と試合結果はこちらをご覧ください。
 ⇒ 兵庫国際ジュニアテニストーメントのホームページはこちらをご覧ください。
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 世界8カ国(ペルー、フィリピン、北マリアナ諸島、台湾、アメリカ、韓国、ニューカドレニア、日本)のジュニア(13~18歳)が優勝めざして、シングルとダブルスのトーナメントを戦います。
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 身近でレベルの高い試合が観戦できるいい機会なので、ぜひ、ご覧ください。
 ※入場料、駐車場料金とも無料です。
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by oniwabann | 2008-08-28 14:17 | スポーツ | Comments(0)
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↑8月28日午前7時ごろ吉川町稲田地区で撮影
 今年も日本一の酒米「山田錦」に花が咲きました。
 花をご覧いただけるのは、稲の穂が全て出るまでの短い期間(今週中)です。
 ※場所や田植えの時期によって異なります。
 この機会に、立ち止まってゆっくり山田錦の花をご覧ください。今まで気づかなかったことや新たな発見があるかもしれません。
by oniwabann | 2008-08-28 13:17 | 山田錦物語 | Comments(0)
 初戦(対甲南大学)4-2で勝利!。おめでとうございます。
 ⇒ 試合速報は、こちらをご覧ください。

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↑明日からのリーグ戦に向け、練習に力が入る関西国際大学硬式野球部ナイン。 

 明日(8月28日)から、阪神大学野球連盟の秋季リーグ戦が始まります。
 チームの目標は、
 ①まずは、リーグ戦での4季連続優勝。
 ②そして、関西地区大学野球選手権大会に勝利し、明治神宮野球大会への出場。
 ③最終目標は、もちろん明治神宮大会で優勝し日本一になること。
 です。

 私たちの応援もチームの力となります、みんなで関西国際大学野球部応援しましょう。    

 秋季リーグ戦の日程と会場は次のとおりです。 

 8月28日(木) 10:00~ 対 甲南大学       吹田万博記念公園野球場
    29日(金) 12:30~ 対   〃             〃
 9月14日(日) 10:00~ 対 関西外国語大学  舞洲ベースボールスタジアム 
    15日(祝) 12:30~ 対   〃             〃
    19日(金) 12:30~ 対 帝塚山大学     吹田万博記念公園野球場
    20日(土) 10:00~ 対   〃             〃
10月 4日(土) 12:30~ 対 大阪体育大学    吹田万博記念公園野球場
     5日(日) 10:30~ 対   〃             〃          
    15日(水) 12:30~ 対 大阪産業大学    豊中ローズ球場 
    16日(木) 12:30~ 対   〃             〃

 ⇒ 関西国際大学硬式野球部のページはこちら
 ⇒ 阪神大学野球連盟のページはこちら

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↑ラジオ収録の様子(三木市役所の会議室で収録しています)
 関西国際大学硬式野球部の樋口外野手(4回生)と福山主務(3回生)に出演していただきました。チームの目標や雰囲気、監督やコーチのこと、将来の夢など熱き想いを語っていただきましたので、ぜひおききください。
 放送日は、9月1日(月) 12:50~ チャンネルは、558MHz(ラジオ関西)です。
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↑主務である福山君の仕事風景
 「主務」、聞きなれない言葉だと思います。私も最近知ったばかりです。
 そこで、主務である福山君の仕事を紹介します。
 ・公式戦や練習試合(オープン戦)などのスケジュール調整
 ・部費や用具の管理
 ・お客さん(野球関係者など)の対応
 ・応援に来られた方の対応
 その他、多忙な毎日を送られているそうです。
 選手の皆さんにはもちろんですが、チームにかかせない縁の下の力持ちである主務の福山君にも頑張ってほしいと思います。

 頑張れ!関西国際大学、めざせ日本一!

 
by oniwabann | 2008-08-27 18:17 | お知らせ | Comments(7)
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 本日(8月25日)、企業家精神を学ぶ科目「アントレプレナー」を選択する三木東高校の生徒がグリーンピア三木で”のこぎりクッキー”を販売されました。
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↑のこぎりクッキーの説明をしていただいた、吉岡社長(右側)と藤本秘書(右側)※役職名は、仮想会社「イースト・キャッツエージェンシー」での役職名です。
 三木市の特産である金物、その金物のひとつである鋸をクッキーにし、購入してもらうことで三木金物のPRとなり、さらに三木市の特産(金物・山田錦・自然)のカードを同封することにより三木市のPRとなります。
 食感は、サクサクして柔らかく、歯の悪い方にも食べやすくしました。刃の部分には、アーモンドやピスタチオ、くるみの塩味をアクセントとして入れることで、クッキーの甘さをひきたてています。鋸の柄の部分は、チョコ味にしていて違う味も楽しんでいただけるようにしています。
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 午前10時から販売を始め、午後2時には完売の大盛況でした。
 ※西神そごうでの販売も大盛況だったそうです。
 今後は、WEB(インターネットでの)販売や店頭での販売を企画されています。
 ※店頭販売については場所や日時がわかりしだい「ブログdeみっきぃ」に掲載します。
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↑写真左より吉岡社長、藤本秘書、上井COO(最高執行責任者)、長谷川CEO(最高経営責任者)、販売促進課の森本さん、地域広報課の山名さん、商品企画課の滝本さんと岡本さん)
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by oniwabann | 2008-08-25 19:09 | こんなことありました | Comments(5)
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 8月23、24日の夜、市内にある伽耶院(志染町大谷)で「万灯会」があり、夏の風物詩になっています。境内に灯篭700基とろうそく6000本を灯し、阪神・淡路大震災の犠牲者を鎮魂する催しです。市内外から多くの参拝者があり、ろうそくの光の海に手を合わせていました。
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一方、境内の護摩道場では、山寺ライブとして、チャイニーズオペラの演奏(23日)や、ハープ演奏(24日)などが行われました。
 伽耶院の住職の岡本さんは、震災の記憶を風化させないために続けられています。
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※この幻想的な風景を撮影するため、多くのカメラマンが汗を流していました。
by oniwabann | 2008-08-25 17:07 | こんなことありました | Comments(4)

打倒!タイガーウッズ

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 今日は、フォレスト三木ゴルフ倶楽部で開催された「夏休みジュニアゴルフ教室」におじゃましました。 
 この教室は、細川町公民館がフォレスト三木ゴルフ倶楽部の協力をいただき、6~15歳未満のジュニアを対象にしたゴルフに出会ったことがない子どもたちにゴルフの楽しさを知っていただくために開催しました。
 細川町内から集まった元気一杯な1年生から6年生までの15人は、簡単なルールやマナーの勉強、練習場やコースでのプレーを体験しました。
 ※プレー代、レッスン料、レンタルクラブ代など一切無料です。
 まず、楽しみながらの準備体操です。
↓みんなでコース内をダッシュ!リレーをしました。
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↓芝スキーもしました。
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※JJも20年前に戻って、みんなと一緒に滑りたかったです。
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 次にパターの練習です。
↓近くに寄せて高得点を目指そう!!(ゴルフ版ダーツゲーム)
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 次は、アイアンの練習です。 
↓先生に、クラブの握り方やスイングを教わりました。
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 そして、いよいよコースにでました。
↓みんな、ナイスショットの連発です。
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 グリーンエッジからのロングパット。決まるか!
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 ナイスイン
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 プレーの基本やマナーを教えていただいた講師の先生、フォレスト三木ゴルフ倶楽部 ジュニアズ担当 保田先生と入来先生にお礼の言葉を述べて、本日の教室は終了しました。
 
 子ども達はゴルフ教室に大満足!

 先生役を務めていただきました、保田さん、入来さんをはじめ、フォレスト三木ゴルフ倶楽部の皆さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。 

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↑フォレスト三木ゴルフ倶楽部のクラブハウスです。

JJの独り言
 市内にはゴルフ場が25箇所(西日本一)もあり、プロのトーナメントも3大会開催(2008年の開催回数は日本一)されるなど、三木市にはすばらしい環境が整っています。
 こんな三木市から、石川遼や上田桃子、タイガーウッズを超える世界NO1プレーヤーが育ってくれたらいいなと思った、楽しい1日でした。
by oniwabann | 2008-08-22 17:48 | こんなことありました | Comments(4)
 経営アントレプナーを学ぶ三木東高校生が作った三木市の特産であるのこぎりをイメージしたクッキーと三木の街・産業・観光を紹介したオリジナルカードがセットで販売されます。
 と き:8月25日(月) 10時~
 ところ:グリーンピア三木 
 価 格:300円/袋
 ※そごう西神店でも24日(日)10時から販売されます。
 両日あわせて300セットの限定販売なので、お早めにお買い求めください。
 ※のこぎりクッキーがサンテレビで放送されます。22日(金)午後5時からのニュースシグナルをご覧ください。
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 オリジナルカードは、①地場産業・金物 ②特産物・ぶどう/山田錦 ③三木の自然の3種類です。
 のこぎりクッキー販売の利益で地域マップの作成やゴミ箱の寄贈など地域への還元も検討されています。
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 仮想会社「イーストキャッツエージェンシー」を設立し、35名の社員(生徒)が4つの課(班)にわかれ、商品開発や広報、そして経理などにも取り組み、のこぎりクッキーの販売にこぎ着けられました。
 おめでとうございます。すばらしい取り組みですね。JJものこぎりクッキーを買いに行きます。
 ※秘書まであったのにはビックリしました。


 三木東高校「経営アントレプレナー」の説明やのこぎりクッキー販売までの経過を記載していますのでご覧ください。※三木東高校が作成されたものを文章のみそのまま掲載しています。

 特色ある授業として「地域との連携・キャリア教育の充実を目指した起業家精神養成、体験型学習」を実現する学校設定科目『アントレプレナー』を平成十九年度より開講しています。
 授業内容は、ビジネス・スキル(仕事をしていくために必要な技術)を学ぶワークショップや地域を応援するバーチャルカンパニー(仮想の総合広告代理企業 社名 イースト・キャッツエージェンシー)の設立を通して、学ぶ本人に役割・責任を与え、『発想力・創造力・独創力・知的好奇心・探求心・問題解決能力・情報収集能力・分析能力・決断力・独立して行動できる力』を培うことに重きをおいています。
 昨年度は、各4班にわかれ、地域PRプレゼン発表会の開催、三木の産業を紹介するWebページ製作、地域マップ製作、三木のお店情報誌製作、三木の特産をイメージした商品開発の企画などをてがけました。
 今年度は、昨年度の企画立案、市場調査結果に基づき、この度、三木の街・産業をイメージした土産菓子の開発及び製造コンサルタントを行い、8月から販売する予定です。他にもWeb等を活用した地域広報支援事業(地場産業紹介、観光マップの製作)、地域バリアフリー支援事業(高齢者・子供向けの案内地図の製作)やビジネス系(簿記、ワープロ、情報処理、商業経済、秘書検定など)の上級資格取得も目指しいます。
 サラリーマンであっても、家庭の主婦であっても、どのような職業・立場にあっても、誰にとっても、「起業家精神」や「起業家的資質・能力」は必要であるといわれています。本校のアントレプレナーのコンセプトは、地域を元気に!をキーワードとし、広報・イベント企画という視点から地域を応援できないだろうかという発想から、イースト社を設立。この名称の由来は、三木東高校の東をとって、イースト、そして、キャッツは、猫という意味ですが、猫は、あまいマスク・そのキャラクターに似合わず機動性に飛んでいることから、個性的に猫のように、三木の街をとびまわり、地域が元気になる活動をしようというところから、命名されました。
 今回、三木のPRに着目したのは三木の特産をイメージした「土産菓子」三木市をもっと知ってもらおうと地場産業の金物から “のこぎり”をモチーフとしたクッキーを考案しました。
のこぎりクッキーと三木の街・産業・観光を紹介したオリジナルカードのセット販売を考えました。
by oniwabann | 2008-08-21 21:14 | オススメ観光スポット | Comments(3)