兵庫県三木市の情報をどんどん発信!三木市役所職員JJによるブログ。


by oniwabann

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 今年も「山田錦の里」の春の風物詩である酒米山田錦の種まきが始まりました。ここでは、2戸の農家が協力して、作業を進めています。
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 まず、事前に土を入れ、準備しておいた苗箱を機械にのせ、水をやります。
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 次にもみ(種)を落とし、
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 最後に土で覆います。
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 苗箱は、しばらくの間、積み上げておき、
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 数日後、苗代に並べ、ビニールで覆います。(5月上旬の予定)
 そして、大きく育った苗は、6月頃に水田に植えられます。
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 ツバメ達も春の風物詩を見学していました。
by oniwabann | 2009-04-30 16:33 | 山田錦物語 | Comments(0)

春の黒滝

 美嚢川を流れ落ちる滝で、落差4m、幅30m、雄滝、雌滝の2段に流れる広がりのある滝です。
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 左岸側から撮影しました。
 ※普段、皆さんがご覧いただいているのは、右岸側からです。 
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 「万八狸とお万狐」の伝説が残っています。
 黒滝は、三木市吉川町金会にあります。
 ※中国自動車道(吉川IC)より東へ 2㎞
by oniwabann | 2009-04-29 14:30 | オススメ観光スポット | Comments(0)
 文化、芸術、スポーツなど各分野で活躍されている著名な方に「ふるさと三木応援大使」に就任していただき、まちの自然や産業、歴史、文化など三木市の魅力を市とともに全国に発信していただきます。
 この度、作家の玉岡かおるさん、ソノダバンドの園田涼さん、イアソン石川さんの3人が、「ふるさと三木応援大使」に就任されました。

 玉岡かおるさん(作家・加古川市在住)
 園田涼さん(ソノダバンド・東京都在住)
 イアソン 石川槙二さん(松竹芸能所属・東京都在住) 

玉岡かおるさんプロフィール
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 兵庫県三木市生まれ。神戸女学院大学卒業。
 '89年 神戸文学賞受賞作の『夢食い魚のブルー・グッドバイ』(新潮社)で文壇デビュー。著書多数の中、2巻組で成る大長編小説の、(1)幻の名画コレクションに材を取った『天涯の船』、(2)巨大商社・鈴木商店の女主人の一代記『お家さん』、(3)生野銀山を舞台に国家と人間の近代化を描いた『銀のみち一条』(いずれも新潮社)は、“明治三部作”として反響を呼んでいる。
 近著には、幕末から昭和にかけて自分をつらぬいて生きた実在の人物7人をつないで近代史に現したエッセー『自分道』(角川新書)。
話題作『お家さん』で第25回織田作之助賞を受賞。
 執筆のかたわら『スーパーニュース・アンカー』(関西テレビ・木曜16:55~)をはじめ、テレビでもコメンテイターとして出演中。また、日本河川協会(財)理事、兵庫県景観新議員、兵庫県美術館審議委員など行政の委員も数多く勤めるほか、播磨の文化遺産であるため池の保全を通じて広く環境を考える「いなみ野ため池協議会」会長としても活動中。兵庫県加古川市在住。
 ‘00年11月加古川市特別文化賞受賞。’06年兵庫県文化賞受賞。
 公式ホームページ:http://tamaoka.info/


園田涼さんプロフィール

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 自由が丘小学校出身。2006年にシンセサイザー・コンテストでグランプリを獲得し、仲間を集めて同年5月にソノダバンドを結成。キーボード、ヴァイオリン・チェロ・ギター・ベース・ドラムという編成で、楽曲は、基本的に全て自身が作曲。2008年6月、三木市文化会館にて凱旋公演。
 公式ホームページ:http://sonodaband.jp/profile.html


 イアソン 石川槙二さんプロフィール

d0107394_22304695.jpg 東吉川小学校・吉川中学校出身。
 松竹芸能所属(芸暦8年)、コンビ名はイアソン(コンビ暦7年)
 学生時代、怪我でサッカーが出来ないとき、先輩から誘われ、お笑いの世界に飛び込む。 
 2009年2月から、東京を拠点に活躍中
 「兵庫県三木市から来た普通の人・イアソン石川」と題したブログを発信。
 三木市観光大使も務めている。
by oniwabann | 2009-04-28 22:36 | みき人物館 | Comments(2)
 有馬温泉に通じる道を、その昔「湯の山街道」と呼びました。三木城を兵糧攻めにした際、羽柴秀吉軍が頻繁に利用したことから、特に有名になりました。江戸時代には大きな陣屋が置かれ、参勤交代の大名や各地からの湯治客で賑わいました。今も街道沿いには歴史に彩られた神社仏閣をはじめ、昔ながらの町屋や道標があり、当時の面影を伝えています。 
 ガイドの案内のもと、この旧街道をたどりながら、三木に華開いた歴史と産業に触れていただきます。

 三木市観光協会のホームページでは、゙湯の山街道のバーチャル体験ができます。 ⇒ 三木市観光協会のホームページ゙
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 三木湯の山街道ウォークは、三木市観光交流キャンペーンとともに6月末までの毎週日曜日に開催していますので、お誘いあわせのうえお越しください。

 開催日時:毎週日曜日(6月末まで)の午前10時集合
 集合場所:神戸電鉄恵比須駅前受付テント
 所要時間:約2時間 (行程約2.5km)
 参加料:200円/人
 ※予約不要
 お問い合わせ
  (市)観光振興課   TEL:0794-82-2000  FAX:0794-82-2019  
  e-mail:kanko@city.miki.lg.jp
  三木市観光協会  TEL:0794-83-8400  FAX:0794-82-6636  
  e-mail:info@mikishi-kankou.com

 三木湯の山街道ウォークは、恵比須駅を出発し、戎神社を訪ね
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 ↑ギャラリー湯の山みち
 古い民家を使った私設ギャラリー。木製の常夜灯や古い帳場の道具なども見られます。オーナーが集めた化石類を展示したのが始まりで、今では「染形」や「そろばん」のコレクションも常設展示されるほか、地元や周辺の作家の作品展なども開催されます。
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 ↑大塚の鍵型の辻 
 街道脇には、道路が直角に曲がった場所があります。戦国時代に外敵が宿内に一気に攻め込みにくくするため、通りを直角に曲げたものです。また町境を示し、形が鍵に見えたことからこの名で呼ばれています。
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 ↑造り酒屋(日本酒の試飲ができます。)
 三木は最高級の酒米として人気の高い山田錦の産地で、生産量・品質ともに国内屈指。また、三木では古くから酒造りも盛んに行われており、街道筋には造り酒屋が軒を並べていました。
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 ↑旧造り酒屋 
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 ↑舟板壁
 江戸時代まで三木川(美嚢川)を利用した川舟(高瀬舟)による物資の運搬が盛んでした。明治に入り、馬車などを使った陸路に取って代わられると、廃船となった舟の舟板が家屋の腰壁などに再利用されました。こうした舟板を使った壁が街道沿いにいくつか残されています。
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 ↑本長寺
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 ↑昭和カフェ(休憩場所)
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 昭和カフェでは、観光交流キャンペーンにあわせ6月末までの毎週日曜日、午前11時~11時30分と午後1時30分~2時の1日2回、ミニイベントが開かれています。今後は、
 4月26日 琉球三味線演奏会「ミャーク」
 5月 3日 黒田さやか「歌謡ショー」 
    10日 花丸一座紙芝居「三木義民物語」他
    17日 林文吉うたごえ・トークショー
    24日 琉球三味線演奏会「ミャーク」
    31日 男声カルテット「JOKERS」 が予定されています。
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 ↑本町滑原遺跡出土石列遺構
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 ↑三木城址  
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 ↑三木城址本丸跡地からの眺め
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 ↑三木合戦の様子が全部で28に分けて描かれている看板(三木城址)
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 ↑三木城包囲の秀吉軍 武将配置図(三木城址)
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 ↑金物資料館 
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 昭和51年に開館した金物資料館は、金物に関する貴重な資料、金物製品を保存、展示しています。古来から伝わる昔ながらの作り方や、職人が「かじやさん」と呼ばれていた時のことが、よくわかります。
 また、金物資料館の前庭には唱歌「村のかじや」記念碑が昭和53年に建立されました。この記念碑は大正初期から子どもたちに歌われ、親しまれてきた「村のかじや」が学校の教科書から姿を消したことを惜しんで、特産金物の産地として古くから鍛冶屋が栄えた当地にこの歌を永遠に残そうと建てられたものです。
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 ↑三木城址から発見された瓶(三木市立図書館)  
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 ↑雲龍寺
 別所長治が自刃の際、住職に後を託し、愛用の金天目の湯呑みを贈りました。首実検の後、住職が長治夫妻の首を貰い受けて埋葬したと伝えられる首塚があります。雲龍寺では、毎年1月17日には別所公祥月命日法要が行われています。
 
 ゴールは日曜手づくり工房が行われている中央公民館です。

 三木湯の山街道ウォークのコースともなっている。
 恵比須駅→昭和カフェ→中央公民館1F「日曜手づくり工房」の3つのスタンプをそろえた方にはプレゼントの進呈があります。(先着100名様)
 
 スタンプカードは、恵比須駅前
 プレゼント交換場所は、日曜手づくり工房
 となっていますので、ご注意ください。
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 ↑プレゼントは三木の山田錦の地酒か藍染コースターのどちらかひとつ
※写真は、「みき」の光を観るかからお借りしました。
  
by oniwabann | 2009-04-24 17:56 | オススメ観光スポット | Comments(2)

テレビで放送されます。

 6月末まで毎週日曜日に開催している三木市観光交流キャンペーンの様子がテレビで放送されます。   
 ※詳細は、「みきの光を観るか」をご覧ください。  
      
 日 時  4月27日(月)29日(水)5月2日(土) 18:30~18:54
       5月 2日(土)・3日(日)         10:00~10:24
      ※約5分間放送される予定です。     
 番組名  「まいどわいど」       
 放送局  J:COM(旧ケーブルテレビ神戸)
 ※放送時間は変更になる場合があります。
by oniwabann | 2009-04-24 16:55 | お知らせ | Comments(0)
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 毎週日曜日の午前10時~正午に神戸電鉄恵比須駅前特設テント(三木市大塚)で「えびす日曜朝市」がひらかれています。 
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 朝市直前に収穫された新鮮で安全な農産物を販売していますので、皆さん、三木市観光交流キャンペーンとあわせてお越しください。
 
お問い合わせ
 三木市産業環境部農業振興課 0794-82-2000
 メールアドレス:nogyo@city.miki.lg.jp
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 旬は「タケノコ」。種類は変わりますが、6月中旬まで販売しています。
by oniwabann | 2009-04-23 15:49 | お知らせ | Comments(2)
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 タコとナスビとカレーのコラボレーション「鍛冶屋カレー」が開発され、4月から始まっている三木市観光交流キャンペーンにあわせ6月末までの土・日・祝限定でご賞味いただけます。
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 価格は、840円
 営業時間 11:30-14:00、17:00-20:00
 お問い合わせ ビストロ・ド・ノブ(三木市本町2丁目 ※三木市観光協会から南に約100m)
           0794-82-4988  

 相性ばつぐんのタコとナスビとカレーのコラボレーションを三木市観光交流キャンペーンとあわせてご賞味ください。

 三木市では、タコとナスとナベのコラボ「鍛冶屋鍋」もご賞味いただけます。
 ⇒ブログdeみっきぃ2008年7月10日掲載分
by oniwabann | 2009-04-22 19:32 | みきのいいもん | Comments(0)
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↑蒸気機関車C11
 5月3日(日)・4日(祝)にグリーンピア三木(三木市細川町槙山894-60 電話:0794-83-5211)でミニ列車が走ります。
 3日(日) 10:00-12:00 13:00-16:00
 4日(祝) 10:00-12:00 13:00-15:00
 料金:1回 200円
 実物の10分の1スケールのミニ列車が、グリーンピア三木の芝生広場でみなさんを乗せて走ります。
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↑木曽森林鉄道ディーゼル機関車
 4月18日は、芝生上での試走で、子ども達を乗せて走らせる予定はなかったのですが、自然と子ども達が集まってきました。 
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 ↑子ども達はミニ列車に興味深々です。
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 ↑実際に石炭を燃やし蒸気を上げて走るミニSLは、臨場感たっぷりです。
 写真の蒸気機関車C11や木曽森林鉄道ディーゼル機関車の他に、700系の新幹線、コッペル(ドイツ型)、S6、サンタフェ(アメリカ)など計7台がやってきます。
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 また、グリーンピア三木のマリンホールでは、鉄道模型運転会が開催されます。
 3日(日) 10:30-16:00
 4日(祝) 10:00-15:00
 料金:無料(車両持込不可)
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 Nゲージ(線路幅9mm)とHOゲージ(線路幅16.5mm)の国内外の鉄道模型が多数走ります。
 体験コーナーではお一人様約3分間の運転が楽しめます。

 5月9日(土)・10日(日)は、山田錦の館(三木市吉川町吉安222 電話:0794-76-2401)でも、鉄道模型を走らせよう会が開催されますので、あわせてお越しください。
  9日(土) 10:00-15:00
 10日(日) 10:00-15:00
 ※山田錦の館では、体験コーナーはありません。
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 山田錦の館では、よかわ鉄分十分会による写真展「国鉄型に萌える」が同時開催されます。
  9日(土) 10:00-17:00
 10日(日) 10:00-17:00
by oniwabann | 2009-04-21 20:15 | イベント☆ | Comments(2)
放送日が決まりました。 
 メキシコ出身の金物職人リカルドさんにスポットをあてた番組が放送されます。

 日  時:4月21日(火) 午後4時50分~6時54分
      ※午後5時30分ごろに約8分間放送される予定です。 
 放送局:朝日放送
 番組名:NEWSゆう+
  ※放送日時は変更になる場合があります。 

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 ↑鑿(のみ)の製造に励むリカルドさん

 リカルドさんは、平成7年に来日し、三木市大塚出身の藤川弥生さんと結婚。平成8年から鑿製造会社「㈱フジカワ」で金物職人として働きはじめました。今では、会社の運営や営業、鑿の製造など、業務全般に携わっています。
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 ・鑿を製造している様子
 ・リカルドさんが製造した鑿を使用している宮大工さんへのインタビュー
 ・三木市観光交流キャンペーンでマイ包丁づくりを指導している様子
 ・家族団欒している様子
などが事前に収録されています。
by oniwabann | 2009-04-20 13:45 | 三木金物 | Comments(0)
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 三木城本丸天守閣跡地(三木城址)からは、三木のまちが一望でき、東は志染町、西は加古川市境、北は小野市境までよく見渡せます。
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 また、三木城址では、三木合戦の場面が全部で28に分けて描かれている看板や三木城主別所長治公辞世の歌碑もあります。

 別所長治公辞世の歌  「今はただうらみもあらじ諸人のいのちにかはる我身とおもへば」
 ※5月5日(祝)には、三木城址で別所公春まつりが開催されます。

 三木市観光交流キャンペーンでは、三木城址をはじめ歴史ロマンあふれる三木をまちをガイド付きで散策していただける「三木湯の山街道ウォーク」を開催しています。

 開催日時:毎週日曜日(6月末まで)の午前10時集合
 集合場所:神戸電鉄恵比須駅前受付テント
 所要時間:約2時間 (行程約2.5km)
 参加料:200円/人
 ※予約不要
 お問い合わせ
  (市)観光振興課   TEL:0794-82-2000  FAX:0794-82-2019  
  e-mail:kanko@city.miki.lg.jp
  三木市観光協会  TEL:0794-83-8400  FAX:0794-82-6636  
  e-mail:info@mikishi-kankou.com

まち歩きコース

 恵比須駅(スタート) → 15分
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 戎神社 → 5分
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 ギャラリー湯の山みち → 3分  大塚の鍵型の辻 → 5分 稲見酒造 → 2分 舟板壁 → 10分 ナメラ商店街 → 15分
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 金物神社・金物資料館 → 3分 三木城址 → 15分 中央公民館「日曜手づくり工房」(ゴール) 
by oniwabann | 2009-04-17 10:48 | みきのこんな場所 | Comments(0)