兵庫県三木市の情報をどんどん発信!三木市役所職員JJによるブログ。


by oniwabann

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慈眼寺の三宝荒神祭

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 1月28日(木)、三木市久留美の慈眼寺で商売繁盛などを祈る「三宝荒神祭」が開かれました。
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 参拝者らは、三宝荒神堂へ参った後、 
 
三宝荒神堂
 このお堂は慈眼寺の仏法によって祀られた。本社は宝塚の清澄寺の日本第一清荒神。カマドの神で飲食店の神として崇敬された。仏法僧の三宝を秘めた荒神で火を鎮め、人の欲する日を守る神である。
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 ↑たき火で竹の中のお酒を温める粂健一さん
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 久留美地区の方がたき火で温めた竹の中のお酒をいただきました。
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 また、午後3時からは、もちまきが行われ、檀家らが奉納した約2,500個のもちや5円玉や10円玉が紙で包まれた宝銭がまかれました。
 
by oniwabann | 2010-01-29 13:37 | みきの歴史と文化 | Comments(0)
 ご存じですか?
 日本の「がん」による死亡者は年々増加し、3人に1人が「がん」で亡くなられています。

 「がん」ってなに?
 なぜ「がん検診」が必要なの?
 「がん」になると大変なの?
 どこで「がん検診」が受けられるの?
 
 など、がん健診を普及啓発するため研修会を開催します。(参加費無料)
 どなたでも参加できますので、お誘いあわせのうえお気軽にお越しください。 

「健康ひょうご21 県民運動」 
みんなで受けようがん検診 ~健診は愛する家族への贈り物~

 日時 平成22年1月28日(木) 19:00~21:00
 会場 三木市吉川健康福祉センター 2Fコミュニティホール(三木市吉川町大沢412)
 内容 (1)受けて安心がん検診 学んで実行がん検診
      講師:西脇市民病院内科診療局長 小出亮氏
     (2)「今!できること」 ~がん患者からのメッセージ~
      講師:ひょうごがん患者連絡会 伴智代氏
     (3)三木市のがん検診と現状について
      三木市健康増進課
     (4)がん検診推進委員の活動について
      加東健康福祉事務所地域保健課
 主催 吉川健康づくり推進員会主催研修会
 問い合わせ 0794-72-2210 吉川支所 健康福祉課 
by ONIWABANN | 2010-01-28 11:41 | お知らせ | Comments(0)

三宝荒神祭

 1月28日(木)、三木市久留美の慈眼寺で三宝荒神祭が開かれ、参拝者に御礼とともに、もちや竹酒がふるまわれます。
 午後3時からは、もちまきも行われます。
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 ↑11月中ごろの慈眼寺
 
by oniwabann | 2010-01-27 09:05 | みきの歴史と文化 | Comments(0)
 1月24日、京都市で開かれた近畿重量挙げ兼記録挑戦会で男子77キロ級に出場した三木東高校3年の山本俊樹君がスナッチで132キロを挙げ、日本高校新記録を更新しました。

 昨年10月の国体で優勝した記録が120キロ。そこからわずか3カ月で12キロも記録をのばし、目標にしていた日本高校記録(131キロ)を塗り替えました。
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 ↑国体で優勝した山本君

 大学進学後も、競技を続ける山本君。
 小高先生(ロサンゼルスオリンピック銅メダリスト・三木東高校ウエイトリフティング部顧問)をめざして、これからも頑張ってください。
by oniwabann | 2010-01-26 09:52 | みき人物館 | Comments(0)
 1月24日(日)、広島県で行われた第15回全国都道府県対抗男子駅伝で兵庫県が優勝しました。
 
 13位でタスキを受けた4区の延藤潤(三木高校3年・自由が丘中出身)選手が区間新記録の快走で9人抜きの4位に順位を上げ、5区、6区も4位をキープし、7区アンカーの竹澤選手が、福島とデッドヒートを制し、優勝を決めました。

 兵庫県チームの皆さん、優勝おめでとうございます。
by oniwabann | 2010-01-24 16:16 | みき人物館 | Comments(0)
 三木市緑が丘町中1丁目にあるさんさんギャラリーオアシスでおとぎのくにのカメラやさんたちによる写真展「いのちのかがやく瞬間(とき)・彩色(いろ)」が開催されています。
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 開催期間 1月29日(金)まで 
 開館時間 9:00~17:00(最終日は、16時まで)
 休館日  水曜日
 問い合わせ 0794-87-2633 さんさんギャラリーオアシス

 さんさんギャラリーオアシスは、緑が丘サンロード商店街内、神戸電鉄緑が丘駅から南へ徒歩7分のところにあります。
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by oniwabann | 2010-01-23 09:00 | お知らせ | Comments(0)

伽耶院のひかり藻

 この時期、三木市志染町大谷の伽耶院でひかり藻がご覧いただけます。
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 太陽が出ていれば、素面に映る太陽の周辺をご覧ください。
 ひかり藻は、2月中旬までご覧いただけます。 
by oniwabann | 2010-01-22 16:02 | みきのこんな場所 | Comments(1)
 1月17日(日)の午前10時から三木市上の丸町の雲龍寺で「別所公祥月命日法要」が別所公奉賛会(三木地区区長協議会)により営まれ、参拝者らは本堂読経、詩歌朗詠、墓参の後に、わらに見立てたうどんを味わいました。
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 天正の世、当地を治めていた三木城主別所長治公は、天下統一の野望に燃える織田信長の命を受けた中国攻めの将、羽柴秀吉と戦いの火蓋を切りました。
 自然の要害を巧みに利用した三木城が堅固なうえに、城兵の士気も高く、難攻不落であると悟った秀吉は、力攻めをあきらめ、兵糧攻めに切り替えました。
 世にいう「三木の干殺し」の始まりです。
 この奇策に耐えた城兵たちは、牛馬や草の根はもちろんのこと、壁土に塗込められたワラをも食したといわれています。
 それから、1年10か月後の天正8年(1580年)長治公は、城兵たちの惨状を見るに忍びず、ついに自決して果て、三木城は開城しました。
 『別所公祥月命日法要』は、『別所公春まつり』とともに、三木地区区長協議会が提唱して結成された、『別所公奉賛会』が主催者となり、公を偲びその遺徳を讃えるため、法要を執り行っています。
 また、当日行われる「うどん会」は、当時の惨状を忍び、領民を思う公の遺志を後世に語り継ぐため、毎年1月17日に、公の首級が葬られている雲龍寺において、ワラに見立てたうどんを食べる伝統行事です。

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 また、大宮八幡宮(三木市本町2丁目)では、午前11時~、午後1時~、午後3時~の3回、親鬼と子鬼が厄除けの踊りや大鬼による餅つきや餅まきが行われる「鬼追い式」が営まれました。
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 鬼追い式は、江戸時代の初め頃から月輪寺で、修正会(しゅしょうえ)追儺式として行なわれていましたが、昭和14年に中断されました。昭和38年に大宮八幡宮と月輪寺の協力で有志による三木鬼追い保存会が発足し、神仏習合の形で鬼追い式が復活しました。
 月輪寺で祈祷を受けた鬼は文殊堂、不動尊を回向し、大宮八幡宮拝殿に参拝しご神火を松明に移し、鳥居石段上から松明を打ち振るい町と人々の安寧を祈願したのち、赤鬼、黒鬼の大鬼と子鬼の踊りが行なわれました。
by oniwabann | 2010-01-21 15:55 | こんなことありました | Comments(0)

自由が丘自主防災訓練

 1月16日(土)、雪が舞う中、自由が丘中央公園(三木市志染町西自由が丘1丁目)で自由が丘連合自主防災組織により、震度7の地震発生を想定した自主防災訓練が行われました。
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 災害時において生命や財産を守り、できる限り被害を軽減するため、自由が丘地区住民約600人が参加しました。
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 要援護者の安否を確認するシステムも使用されました。 
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 炊き出し訓練では、自由が丘中学校の生徒も、とん汁やおにぎりづくりに参加しました。
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 救急搬送訓練や
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 初期消火訓練、 
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 車椅子非難体験訓練、
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 救命・救護訓練、 
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 防災機器の点検など、真剣な表情で本番さながらの訓練が行われました。
by oniwabann | 2010-01-21 12:04 | こんなことありました | Comments(0)

伽耶院のとんど

 お正月の間、神様が宿ったしめ飾りなどを焼いて煙にのせて神様を送る儀式「とんど」が、1月15日(金)、三木市志染町大谷の伽耶院で行われました。
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 お正月の間、各家庭で飾られたしめ飾りや門松、破魔矢などが持ち寄られ、どんどに積み上げられました。
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 岡本住職がお経を唱えた後、神戸市北区在住の柳瀬太翔君(4歳)とともに行者堂からの火でとんどに点火しました。
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 火の勢いが弱まると、参拝客は持参した餅とみかんを竹の先に挟んで焼き、あつあつのお餅とみかんをいただきました。
 神様が宿ったしめ飾りなどで焼いたお餅やみかんを食べると、健康になるといわれています。
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 さるとるさんと伽耶院で出合いました。今年もますます元気になりそうです。
by oniwabann | 2010-01-20 23:28 | みきの歴史と文化 | Comments(0)