兵庫県三木市の情報をどんどん発信!三木市役所職員JJによるブログ。


by oniwabann

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春を告げるかたくりの花

 三木市志染町大谷の伽耶院でかたくりの花が咲き、春を告げています。
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 3月31日(土)と4月1日(日)の午前10時~午後3時は、栽培しているボランティアグループ「花あかりの会」により無料案内所が開設されます。雨天中止。見ごろは4月初旬まで。
 薄紫のかわいらしいかたくりの花をご覧ください。

 問:0794-85-7975 花あかりの会事務局 


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by oniwabann | 2012-03-30 15:09 | みき景色 | Comments(0)

ありがとうおかあさん

 「毎日幼稚園まで送ってくれてありがとう」、「毎日おいしいごはんを作ってくれてありがとう」など、園児たちからお母さんへ修了証書とともに感謝の言葉が贈られたよかわ幼稚園の修了式。
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 2年間で成長した子どもたちの姿に涙ぐんだり笑顔でこたえたりするお母さん。 
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 凛々しい姿で修了証書を受け取る園児たち。 
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 にじ組(年少)からは、つき組(年長)の園児たちへ花束が贈られました。  
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 つき組(年長)の園児たち14人は、4月から小学生。大きな希望を胸に秘め、よかわ幼稚園を巣立っていきました。
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by oniwabann | 2012-03-29 22:14 | 取材日記 | Comments(0)
 今、堀光美術館(三木市上の丸町)で、「三木市美術協会写真部会―三人展―」が開かれています。
 三木市美術協会に所属する写真家3人(渡辺晴生さん、森田稔さん、吉田昭宣さん)の展覧会で、「船で世界を巡り寄港した国々の生活、船内での様子」を撮影した作品や鷲、雉、白鳥、ゆり鴎等の一瞬を捉えた「鳥達の恋」。三木の祭り(御坂地域)を中心に撮影した「祭」の作品など、個性あふれる作品44点が展示されています。
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 吉田さんによると「写真をはじめて約56年。本格的になったのは5年前で三人展は初めて。それぞれの個性ある写真を見てほしい。6月には、写真・工芸部会展を堀光美術館で開催する予定」との談。
 また、「祭の写真は、にぎやかなものが多いが、ローカルな風景を見てほしい。祭の流れを撮影しているので、違った見方ができるのではないか」と話されていました。
 会期:3月27日(火)~4月8日(日)
 開館:午前10時~午後5時(最終日は、午後4時まで)
 休館日:4月2日(月)

問 三木市立堀光美術館(三木市上の丸町4-5) 
    電話0794-82-9945


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by oniwabann | 2012-03-28 18:32 | お知らせ | Comments(0)
 3月25日に粟生線の魅力を車両全体にラッピングされた列車のお披露目式が神戸電鉄志染駅の1番ホームで行われました。
 ラッピングされた車両はとても明るくて楽しくなるようなデザインで、当日は、少し肌寒い感じでしたが、天気も良く大勢の方が集まる中、デビューを飾りました。

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午前10時10分、志染駅1番ホームに入線するラッピング列車

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自由が丘中学校吹奏楽部の演奏

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テープカット

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車内見学の時間もありました

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新開地方面の先頭車両のラッピング

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しんちゃんとてつくんも駆けつけていました
by oniwabann | 2012-03-27 16:24 | 神戸電鉄 | Comments(0)
 「わがまちシリーズ第9弾」として「太閤の御伽衆 大村由巳」が3月18日、三木市文化会館でみき演劇セミナーにより上演されました。
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↑フィナーレ 出演者や大道具などの裏方さんも全員揃って、紹介されました。  
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↑金剛寺の頼音坊(後の大村由巳)を訪ねてきた羽柴秀吉 
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↑平井山での茶会
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↑三木城主 別所長治公と妻照子姫との舞


 大村由己(おおむらゆうこ)

 戦国時代の後半、三木市大村の金剛寺の塔頭に頼音坊(らいおんぼう)という僧がいました。頼音坊はかつて、京の祖国において漢学を学び、諸家のもとで歌の道を修め、その才能と深い学識で世に知られていたといいます。
 やがて、風雲急を告げる戦国時代の終わりに天下統一をめざす織田信長が登場し、配下の武将羽柴秀吉が、播磨・中国攻めでこの地に来ました。頼音坊は秀吉の勢力に取り込まれ還俗し、「大村由巳」と名乗り、秀吉の御伽衆(当時の政策、軍事、文芸などの相談役)として活躍しました。
 由巳の仕事は、天正8年(1580)の三木合戦の直後に合戦の顛末を記した「播州征伐之事」にはじまります。また、天正10年のころには秀吉の幕下ですでに重要な地域を築いていたようです。そして、本能寺の変の謀反人明智光秀を打ち滅ぼした山崎の合戦、その後の賤ヶ岳の合戦や関東、四国、九州攻めなど、天下統一に邁進する秀吉の姿を傍につき従いながら格調高い漢文で書き残したほか、能の台本にもしました。これらは後に「天正記」としてまとめられ、現在にその一部が伝わっています。
 大村由巳の才能は、こうした秀吉の一代記や能の台本執筆にとどまらず、和歌、俳諧、歌謡、狂歌など、多彩な方面に発揮されました。同時に、同じ三木出身の藤原惺窩をはじめ、山科言継卿や里村紹巴など、貴族階級のみならず同時代の幅広い知識人と交友が知られています。そのなかには、若き日の歌舞伎の始祖「出雲阿国」もいたとされ、由巳はその才を注いだとされます。由巳はまた、三木合戦の後の三木の町や出身の大村金剛寺の復興についても、常に心に留めていたようすが記録からうかがえます。

                                         山﨑敏昭


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by oniwabann | 2012-03-27 10:02 | こんなことありました | Comments(0)
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 吉川児童館(三木市吉川町大沢・吉川健康福祉センター内)に通う子どもたちなどが、4月で一学年大きくなることを祝って開催された「みんなひとつ大きくなるね」の会(いっぽの会)。
 4歳までの子どもとその保護者約30組が、吉川児童館に所属するサークルの出し物のほか「あそびの工房 もくもく屋のでんちゃん」による人形劇や親子遊びを楽しみました。  
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by oniwabann | 2012-03-26 17:26 | こんなことありました | Comments(0)
 神戸電鉄粟生線の魅力を車両いっぱいに描いたラッピング列車が3月25日にデビューします。
 ラッピングデザインは、神戸芸術工科大学の学生から作品を募集。力作3 点から、一般投票(1,200通)の結果、同大学ビジュアルデザイン学科4年の堀内麻里奈さんのデザインに決定しました。
 このラッピング列車のデビューを記念して、3 月25 日(日)に神戸電鉄粟生線「志染駅」でお披露目式が開催されます。参加無料。参加自由。

 日時 3月25日(日) 10:10~10:50
 会場 神戸電鉄粟生線「志染駅」1番線ホーム
 内容 
  グランプリ、準グランプリ作品表彰式
  テープカット
  三木市立自由が丘中学校の吹奏楽部による演奏 
 問:078-592-4103 神戸電鉄㈱ 鉄道事業本部 運輸部
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by oniwabann | 2012-03-23 19:43 | お知らせ | Comments(0)
 神戸電鉄粟生線の各駅から三宮まで片道500円で行くことができる「粟生線~三宮お得きっぷ」が販売中です。

 販売額 2,000円(大人のみ)
 セット内容 神戸電鉄粟生線~阪急・阪神三宮、西代まで利用できる乗車券が4枚(2往復分)
 発売・有効期間 ①平成24年3月31日(土)まで
            ②平成24年3月25日(日)~4月30日(月)
            ③平成24年4月25日(水)~5月31日(木)     
 利用できる時間帯 平日昼間10:00~16:00と土日祝の終日 
 発売場所 志染駅窓口や三木駅・恵比須駅・緑が丘駅の企画乗車券自動販売機など
 問:神鉄グル―プ総合案内所 078-592-4611
  (平日・土曜7:00~20:00、日曜・祝日9:00~18:00 ) 
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 ⇒ほかにも、お得な乗車券があります。こちらをご覧ください。


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by oniwabann | 2012-03-22 22:48 | お知らせ | Comments(2)
 日本酒の消費者と酒米の王者「山田錦」の生産者、そして酒造会社(蔵元)が集い交流する「山田錦まつり」が3月10日、11日と山田錦の館(三木市吉川町吉安)周辺で開催されました。
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 来場者は、三木市吉川町の山田錦生産者の集まり「村米部会※」と深く結びついた灘五郷をはじめとする酒造会社(11社)の各社自慢の高級酒のほか、趣向を凝らした手作り料理(粕汁、ぶり大根、甘酒など)などを楽しみました。
 ※村米とは、明治時代に始まった契約栽培制度で、吉川町の山田錦は集落ごとに灘五郷をはじめとする特定の酒造業者へ出荷されています。
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 日本酒を嗜みながら、酒談義を楽しむ姿が会場のあちらこちらで見られました。
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 日本酒の愛好家と山田錦の生産者(農家)と蔵元との交流。山田錦まつりの醍醐味です。
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 樽酒の振る舞いは、大人気。
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 日本酒でみんな友達!
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 小雨がぱらつくこともありましたが、会場は大勢のお客さんで賑わいました。
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 ブリ大根の販売や
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 杵付きもちの振る舞いもあり、お酒を飲むことができない方にも楽しめました。 
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 山田錦の館内では、輪投げやスーパーボールすくいのほか、
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 平成23年の品評会に出品された酒米などが展示されていました。
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 酒造メーカーPRタイムでは、各社の歴史や特徴などをPR。
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 山田錦まつりのトリは、恒例の餅まき。もち2つが入ったビニール袋の中に券があれば大当たり。日本酒や吉川温泉よかたんの入浴券などと交換されていました。
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by oniwabann | 2012-03-21 22:23 | 山田錦物語 | Comments(0)
 3月18日(日)、2年ぶりに三木総合防災公園で「みっきぃふれあいまラソン」行われました。参加した約2,500人のランナーのみなさんは、あいにくの小雨が降る中、競技場のトラックやその周辺を、ひたむきに、また楽しみながら駆け抜けました。
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ファミリーの部

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ファミリーの部では、ゴール後、大工レッドと園芸ブルーがお出迎え

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工具シルバーは走っていました。

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 ランナーの皆さん、力走お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
by oniwabann | 2012-03-19 16:54 | Comments(0)