兵庫県三木市の情報をどんどん発信!三木市役所職員JJによるブログ。


by oniwabann
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高齢者ファミリーサポートセンターの現状、利用方法、活動内容などを説明します。説明後、皆様のさまざまな疑問に答えます。気軽に参加してください。

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【日時】

平成2984日㈮ 

午後2時~3

【場所】

緑が丘町公民館

【対象】

高齢者ファミリーサポートセンターに会員登録してみたい方、興味・関心のある方

【内容】

高齢者ファミリーサポートセンターについて(会員登録の方法、活動内容、報酬など)

【費用】

無料

   

【問い合わせ】

三木市高齢者ファミリーサポートセンター

0794-83-7300
   
    
    
三木市内の情報は、兵庫県三木市のポータルサイト「みっきぃ情報ミュージアム」をご覧ください。情報発信もできます!

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# by oniwabann | 2017-08-01 10:16 | 募集 | Comments(0)

三木市役所前(文化会館駐車場)でぶどうを販売します。毎年、この時期に販売され、多くの方がたわわに実った甘くておいしいぶどうをお買い求めいただいています。

 農家の方が丹精込めて育てた甘くておいしい三木のぶどうを、ぜひご賞味ください!

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【期間】

平成29816(水)~1015(日)

(荒天時等中止する場合があります)

【時間】

午前10時~午後5時(時間は若干前後します)

【場所】

三木市文化会館駐車場

【販売スケジュール】

816()19()   里脇観光ぶどう園

820()23()   みづほぶどう園

824()26()   平井山観光ぶどう園

827()30()   里脇観光ぶどう園

831()93()  みづほぶどう園

94()         南畑ぶどう園

95()         里脇観光ぶどう園

96()8()    南畑ぶどう園

99()11()    里脇観光ぶどう園

912()14()   みづほぶどう園

915()17()   平井山観光ぶどう園

918()20()   南畑ぶどう園

921()23()   里脇観光ぶどう園

924()26()   みづほぶどう園

927()1015() 南畑ぶどう園

【注意】

・各販売日によって提供ぶどう園が異なります。

・提供ぶどう園が変更される場合もあります。

・販売時間内であっても、当日販売予定数完売で販売は終了します。

【各ぶどう園連絡先】

平井山観光ぶどう園(開園8/109月中旬)

 0794-83-3546 Fax 0794-83-5022

みづほぶどう園

 0794-88-2357 Fax 0794-88-2358

里脇観光ぶどう園(開園8/209月中旬)

 0794-88-0243 Fax 0794-88-2065

・南畑ぶどう園

 0794-88-0887 Fax 0794-88-0887

   

【問い合わせ】 

三木市農業振興課

0794-82-2000
   
   
   
三木市内の情報は、兵庫県三木市のポータルサイト「みっきぃ情報ミュージアム」をご覧ください。情報発信もできます!
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# by oniwabann | 2017-07-31 09:30 | お知らせ | Comments(0)

今年で6回目を迎える「みっきぃ夏まつり」。今年も市民の皆様等による熱いステージは必見。みんなで輪になって踊る総おどりでは一体感が生まれます。会場にはおいしい食べ物もいっぱい。ぜひ家族おそろいでお越しください。

 なお、会場内の駐車場には限りがあるため、公共交通機関(神戸電鉄緑が丘駅)や周辺駐車場からのシャトルバスをご利用ください。また、周辺道路は非常に混雑することが予想されますので、早めにご来場いただき、まつりをお楽しみください。

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【日時】

平成29729()

雨天の場合は30()に順延します。

(午前8時に決定し、FMみっきぃや三木市ホームページなどで周知します)

【会場】

県立三木総合防災公園

【みっきぃ夏まつりプログラム】 

午後430分~7時 ステージイベント

午後730分~8時 総おどり

午後8時~830分 花火(3,000発)

午後4時~930分 模擬店

【駐車場】

三木総合防災公園(会場)

周辺駐車場

【シャトルバス】

・運行時間 午後4時(一部 午後330分)~1030分(一部 10時) 

7ルートで運行

・各駐車場から会場行き最終時間は午後730分(一部 午後8時)

※シャトルバス、駐車場案内はこちら
        

【問い合わせ】

みっきぃ夏まつり実行委員会事務局 三木市市民協働課

0794-82-2000
    
    
    

三木市内の情報は、兵庫県三木市のポータルサイト「みっきぃ情報ミュージアム」をご覧ください。情報発信もできます!

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# by oniwabann | 2017-07-29 10:00 | イベント☆ | Comments(0)

みき歴史資料館では、企画展や講座、ワークショップなどを通じて、地域の歴史や文化などをわかりやすく案内するとともに、三木市内外の方々が気楽に体験していただけるイベントなどを開催しています。

子ども向けイベントもまだ空きのあるイベントがあります。夏休みの自由研究の題材にいかがでしょうか。詳しくは問い合わせてください。     
     

●第5回 歴史ウォーク 「三木鉄道の線路跡(別所ゆめ街道)を歩く」

三木鉄道ふれあい館をスタートして、三木鉄道の線路跡である「別所ゆめ街道」を三木線の歴史や鉄道をめぐる地域の記憶をたどりながら、別所ふるさと交流館まで歩くコースです。

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【日時】

平成29820日(日)

午前9時~正午(雨天中止)

【コース】

三木鉄道ふれあい館⇒別所ゆめ街道⇒石野の切通し⇒別所ふるさと交流館 約4

【集合場所】

三木鉄道ふれあい館(三木市福井2丁目12-42

【解散場所】

別所ふるさと交流館(三木市別所町下石野1丁目105)

下石野停留所から126分発恵比須駅行のバスがあります。

【費用】

無料

申込不要。当日、集合場所へお越しください。

雨天、または雨天が予想される場合は中止することがあります。

      

●企画展「担当学芸員による展示解説」

企画展「三木鉄道展」の展示内容について、担当学芸員が詳しく解説します。

【日時】

平成29812日(土) 

午前11時~正午

【場所】

三木市立みき歴史資料館 2階 企画展示室

【解説】

みき歴史資料館学芸員

【定員】

なし(申込不要 無料)

     

●歴史講座④「鉄道と旅行」

明治時代から昭和初期の鉄道と旅行文化との関係性についてお話しします。

【日時】

平成29826日(土) 

午後130分~3

【場所】

三木市立みき歴史資料館 3階 講座室

【講師】

みき歴史資料館 学芸員

【定員】

先着80名(申込不要 無料)

    

問い合わせ】

三木市立みき歴史資料館

0794-82-5060 

673-0432 三木市上の丸町4-5
   
   
   

三木市内の情報は、兵庫県三木市のポータルサイト「みっきぃ情報ミュージアム」をご覧ください。情報発信もできます!

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# by oniwabann | 2017-07-28 09:14 | イベント☆ | Comments(0)
d0107394_09185484.png 「ここには人権というものがないのか。」東日本大震災から1カ月後、ある避難所を訪れた県職員の言葉です。多くの人々が共同生活をする中、基本的なプライバシーはなく、トイレへ行くにも不安を感じるような日々がそこでは続いていました。

大規模な災害時、多くの人々は命が助かったのだからと様々な困難に対して、我慢をしなければという雰囲気に包まれます。それは他人を思いやる日本人の良いところでもあるでしょう。しかし、様々な事情を抱え、我慢に耐えられる状況の人とそうでない人たちがいます。残念ながら現在の避難所は健康で、その過酷な状況に耐えうる人のみが過ごせる場所となっているように思えてなりません。しかし、人が一人一人違うように、災害時どのようなケアが必要かは一人一人違います。 

例えば、災害時に「男」と「女」では必要とすることが違い、それぞれの視点も異なります。避難所のリーダーの多くが男性であるため、男性目線だけで避難所が運営をされていることは一般的に多くあります。しかし、災害時はトイレや洗濯、物資の配給、性犯罪被害の抑止のための対策など様々なことで男性と女性両方の視点を交えて対処していかねばならないことがあります。それを「女なので、食事と掃除」というふうに対応していると最初は頑張れていた女性たちにも不満が募っていったという事例が、東日本大震災後の避難所運営で多く聞かれました。2016年に発生した熊本地震ではプライバシーの問題など繰り返された課題はありますが、なかには男性女性ともに炊き出しに従事したり、乳幼児世帯の専用スペースを設けたりなど好事例も聞こえてきます。

すべての都道府県、市町村にはそれぞれの地域の特性にあわせた地域防災計画が作成されています。東日本大震災以降多くの自治体で地域防災計画が改訂され、男女共同参画の視点が以前より入るようになりました。三木市がその中でも全国的に評価される女性の視点を取り入れた地域防災計画とその関連計画を作成していることはご存知でしょうか。また女性に限定した公募委員を防災会議委員に任命するという取り組みをしているのは三木市のみです。しかし、どんなに素晴らしい計画があったとしても、これを活用できなければ意味がありません。平常時にやっていないことは災害時には決してできないのです。 

それぞれの地域で、自主防災組織の活動を知ったり、参加をしてみたりする中で、活動に男女共同参画の視点は入っているだろうかと皆で話し合ってみることが大切です。そして、可能であれば自分たちの地域のことは自分たちで守るという想いで、災害時の計画や避難所運営について話し合ってみてください。それらは平常時のまちづくりを考える上で、決して無駄にはなりません。また上述したように、三木市は女性の公募委員が防災会議に入る機会も作られています。誰かがやってくれるのを待っていては、何も変わらないかもしれません。災害はいつどこで起こるかはわかりません。せっかく助かった命を、避難所で危険にさらされないように、そして、すべての人の人権が守られる支援が受けられるように備えていきたいですね。

     

くらし研究所ままどころ代表  斉藤容子
    
    
   
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# by oniwabann | 2017-07-27 09:19 | 人権 | Comments(0)