兵庫県三木市の情報をどんどん発信!三木市役所職員JJによるブログ。


by oniwabann
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放送日時 平成29年12月2日(土)
      午後1時00分~2時00分
放送局  サンテレビ
番組名  午後キュン 番組内VTRコーナー「おじゃ町まーす」
      http://sun-tv.co.jp/gogokyun
 放送内容 スケートボードパーク、みきっこランド等が紹介されます。

 ※放送時間・内容は変更される場合があります。
  
   
   
三木市内の情報は、兵庫県三木市のポータルサイト「みっきぃ情報ミュージアム」をご覧ください。情報発信もできます!

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# by oniwabann | 2017-11-28 16:52 | 番組告知 | Comments(0)

冬場の気象情報に要注意
 平成28年1月の「40年ぶりの大寒波」では、凍結・破損が多発しました。破損を未然に防ぐためにも、厳しい冷え込み(気温がマイナス4度以下)の予報が出たときには注意してください。特に、建物の北側や風当たりの強いところ、露出している水道管には注意が必要です。
 また、普段住んでいない住宅の水道は、凍結・破損防止のためにも、止水栓を閉めておき、必要なときだけ止水栓を開けて水道を使用しましょう。
●凍ってしまったら
・自然に溶けるのを待つ。
・凍った部分にタオルをかぶせて、その上からぬるま湯をゆっくりかける(熱湯は破損の原因になるので使用しないでください)。
●破損してしまったら
・メーターボックスの中にある止水栓を閉める。
・修理は三木市指定給水装置工事事業者へ。
    

【問い合わせ】
三木市水道業務課 営業係
☎0794-82-2000
   
   
    
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# by oniwabann | 2017-11-28 09:14 | お知らせ | Comments(0)

色とりどりの秋

 11月19日㈰、伽耶院(志染町大谷)でもみじまつりが開催されました。
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 赤や黄色に染まったモミジやイチョウを眺めながら、うどんやぜんざいなどを味わう人で賑わいました。
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# by oniwabann | 2017-11-27 14:00 | こんなことありました | Comments(0)

最近の相談から d0107394_11125235.png

 スマートフォンで「初回お試し価格950円送料無料」と広告のあった脱毛クリームを申し込んだ。商品が届いて明細を確認すると最低5回は継続して購入しないといけないとわかった。自分ではお試しの1回のつもりだった。販売会社に連絡したが、定期購入と広告に記載しているので返品には応じないと言われた。継続しないといけないのか。(20代 男性)
   
 インターネット上の広告では商品の特徴や価格などが強調され、大切な契約内容などの表示が見えにくい場合があります。
 定期購入の場合、値引きされることが多いですが、値引きの額が強調されすぎ、定期購入だと理解しないまま契約してしまうようです。
 インターネットなどの通信販売の場合にはクーリング・オフ制度はありません。返品特約があればそれに従うことになります。
 事業者に連絡しようとしてもなかなかつながらないケースも多くみられます。
【アドバイス】
 商品を注文する前に「定期購入になっていないか」「定期購入期間内に解約できるか」「解約・返品の条件はどうなっているか」また、事業者の住所や連絡先などの情報などもよく確認してから、慎重に注文するようにしましょう。
 消費生活に関わることで困ったことがあれば消費生活センターに相談してください。
    

【問い合わせ】
三木市環境政策課 環境政策・消費者行政グループ
☎0794-82-2000 
   
   
   
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# by oniwabann | 2017-11-27 11:13 | こんなことありました | Comments(0)
「死」を見つめ「生」と向き合う
 「復元納棺師」を知っていますか。それは、事情があって、生前のおもかげを失ってしまった故人をその人らしいいい顔に戻す納棺師のことです。私は、この「復元納棺師」として活躍している一人の女性をある一冊の本で知り、大きな衝撃を受けました。
 3月11日。あの日、東北は大きな地震と津波に襲われました。テレビで津波が次々と街を飲み込んでいくのを見て、言葉を失ったことは今でも覚えています。死者・行方不明者は、18, 446人でそのうち津波で亡くなった人は90%近くいました。小学校や中学校の体育館は、遺体の安置所として使われるようになりました。復元納棺師の笹原留似子さんは、そのとき岩手県で被災しました。笹原さんは、自分に何かできることはないかと遺体安置所へ向かいました。そこで笹原さんの行動を左右する出会いがありました。それは、死後変化が始まっている三歳くらいの女の子のなきがらでした。笹原さんはこの女の子をこの子らしいいい顔に戻してあげたいと思いましたが、それはできませんでした。法律で、身元不明者の遺体に触れることは禁止されていたからです。小さな小さな女の子を目の前にして、道具も技術もそろっているのに何もしてあげられないと思うと、笹原さんはどんなにつらかったのでしょうか。私がもし、そのとき笹原さんとそこにいたら、何もできない自分の無力さに耐えられないでしょう。「同じ後悔はしたくない、自分にできることを精一杯やろう」そう強く決心した笹原さんは、被災地で復元ボランティアを始めました。
 復元ボランティアで笹原さんは、1日に10~20人の復元を行うこともあったそうです。1日に10~20人の人の「死」と向き合うというのは、本当につらいと思います。きっと私なら、この苦しい現実から逃げ出してしまうにちがいありません。笹原さんはなぜ、復元ボランティアを続けられたのでしょうか。彼女はこう言っています。
 「死は本当に悲しいものです。私にできることはただ悲しみに寄り添わせていただくこと。残された人がその死を受け入れるため、少しでもお役に立ちたいと思ってやってきたのが復元でした。故人がどんな状態にあったとしても、生前と同じ表情、できるだけ微笑みをたたえたお顔にする。復元させていただいたのちご家族に対面していただくと、ようやく事実と向き合い、死を受け入れられることが多いのです」
 震災で多くの尊い命が失われました。大切な家族の「死」を受け入れにくい人が多くいました。そんなとき、笹原さんの復元によってやっと「死」を受け入れられた人も少なくなかったと思います。誰よりも強い想いで「死」と向き合い、遺族に寄り添う笹原さんは被災地で何を感じたのでしょうか。
 笹原さんから学んだことは、「死」を見つめることは「生」と向き合うことでもあるということです。大切な家族や友人を失うことは、つらくて、切ないことです。私はこれまでに一度だけ大切な人の「死」を経験しました。中学校に入学する少し前、大好きだった祖母がなくなりました。祖母の死は本当に悲しくて、これから自分はどういう生き方をしたらいいのか分からなくなりました。祖母のことを思い出しては悲しみの気持ちでいっぱいだったある日、祖父から電話がありました。祖母からの家族一人ひとりに向けた手紙が見つかったのです。そこには、「楽しい人生をありがとう。わたしがいなくなってもあんまり悲しまないで、元気に生きていってね」と書いてありました。亡くなった人とは、会いたい、話したいとどんなに強く思ってもそれはできません。私はこの祖母の手紙を読んで祖母に見てもらいたかった分の人生も一生懸命生きようと思えました。笹原さんの復元は祖母の手紙と同じように残された人が「死」を受け入れるきっかけになった一つだと思います。祖母はきっと、私のことをずっと見守ってくれていると私は信じています。そして私の心の中では、幼い時に一緒に遊んだ思い出と共に祖母は生きています。
 大切な人の「死」を受け入れることは簡単ではありませんが、残された人はその人の分も精一杯生きていかなければならないと思います。だからこそ、今生きていられることを当たり前だと思わず、命を大切にしたいです。
    
別所中学校 3年 森本怜奈
   
   
    
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# by oniwabann | 2017-11-24 10:32 | 人権 | Comments(0)