兵庫県三木市の情報をどんどん発信!三木市役所職員JJによるブログ。


by oniwabann
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三木金物の小刀(こがたな)に分類される肥後守。
※中高年の皆様なら、一度は手にされたことがあるのではないでしょうか。
金物のまち三木で、肥後守づくり教室が開催されました。
肥後守を造る手順は、
①材料の切断
②鍛造
 火床で加熱し、1本1本槌でたたいて形をととのえる。たたくことで丈夫でよく切れるようになります。※昔ながらの方法です。
③荒研磨
 グラインダーで中心にある刃金の刃を出す。
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④焼き入れ
 焼き入れることで切れ味がよくなります。
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焼き入れ具合を先生と確認
⑤刻印
⑥さやをおりまげる
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⑦カシメ
 焼き入れた刃をさやにかしめる作業。
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⑧研ぐ
⑨仕上げ研ぎ
 研げば研ぐほど切れ味がまします。

参加者の皆さんは、見事に肥後守を造られていました。
※今回の教室では、前もって準備をしていただいていたため、作業工程を一部省略されています。
# by oniwabann | 2008-05-21 11:14 | みきの歴史と文化 | Comments(0)
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 金物のまち三木では、毎月第1日曜(1月は第2日曜、5月は5日)10~13時(7~9月は、9~12時)に三木金物古式鍛錬技術保存会による金物古式鍛錬が古式鍛錬場(金物資料館横)で行われています。
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 ふいごを使い、古式ゆかしく金物を鍛える古式鍛錬の実演です。
 鍛冶の伝統技術を伝えていくため、鋸(のこぎり)、鑿(のみ)、鉋(かんな)、鏝(こて)、小刀(こがたな)の製造業者が交替で公開実演を実施されています。
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鉋の刃に銘切りをされています。
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銘切りをされているのは、東京から修行にこられている女性職人さんでした。

皆さん、ぜひ一度、金物古式鍛錬を実際にご覧ください。
# by oniwabann | 2008-05-20 17:46 | オススメ観光スポット | Comments(0)

今週末のご予定は?

みなさん、こんにちは!
少しずつ暑くなってきましたね。

さて、今週末の予定はお決まりでしょうか?せっかくなので、この週末のイベントをご紹介します。

BUG IN MIKI (バグイン・ミキ)
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18日(日)道の駅みき 南側駐車場
道の駅みきにワーゲンが大集合します。400台ほどが勢ぞろいする様は圧巻です。
今年はテレビでおなじみのSASUKEもやってくるらしいですよ。
(昨年の様子は→ こちら )

まほろばカーニバル
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18日(日) まほろば118(別所町小林)
まほろばカーニバルはことしで第16回。ステージやバザーもありますよ。

みなさん、よい週末をお過ごしください!
# by oniwabann | 2008-05-16 13:22 | お知らせ | Comments(2)

ひかり藻(志染の石室)

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5月13日(火)の11:30分ごろのひかり藻です。
はじめてのひかり藻に感動しました。
気象条件や日時によって異なる姿を見せてくれるそうなので、みなさんも機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。
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志染の石室も想像していたより、とても大きいものでした。

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道路沿いのヒラドツツジがきれいだったので思わず一枚。
# by oniwabann | 2008-05-13 16:51 | オススメ観光スポット | Comments(2)
GW報告第3弾
5日は、別所公春まつりと湯の山街道フェスティバルにおじゃましました。
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手作りの鎧を身につけた約100名の武者行列は迫力満点!!
※甲冑づくり教室の様子は、NHKで放送されていました。
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別所長治公の石造前で記念写真
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写真は、本長寺に所蔵されている秀吉から拝領したといわれる小袖です。
小袖は、三木合戦後(天正8年)羽柴秀吉から拝領した「母衣(ほろ)」として伝えられ大事に保管されていたことから、400年余りを経た「着物」として保存状態がよく、ほぼ完璧な状態で残った桃山小袖の片身替り小袖として貴重なものです。
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湯の山街道フェスティバルでは、秀吉と黄門が湯の山街道を練り歩きました。

三木には、貴重な文化や歴史がいっぱいです。
こちらを(文化・観光)をご覧いただき、機会があれば、現地に足を運んでみてください。
JJも勉強中です。
# by oniwabann | 2008-05-09 09:23 | こんなことありました | Comments(0)