兵庫県三木市の情報をどんどん発信!三木市役所職員JJによるブログ。


by oniwabann
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「子どもは見なくても知っている」
 ~ DVと児童虐待 ~ 

 これは、男女共同参画週間の最終日(29日)に開催される男女共同参画週間記念講演会の講演テーマです。
 大人の社会が子どもの世界へ与える影響は、私たち大人が考える以上に、強く、深く影をおとしています。幼いゆえにそれは鮮明に記憶され、人格形成にも大きくかかわってくるのではないでしょうか。私たち大人が気づき、少しでも子どもたちの明るい光を照らせるようにしたいものです。

 講師:吉廣 紀代子(よしひろ きよこ)さん
 講師プロフィール   
 ノンフィクションライター 1940年生まれ。報知新聞運動部記者を経験され、その後、ライターとして多くの著書を出版されています。最近では東京都目黒区の男女平等・共同参画審議会委員をつとめられました。
 著書は「殴る夫 逃げられない妻」、「僕が妻を殴るなんて」、「心を殴られた子どもたち」、「子育てに男をまきこむ得(マルトク)作戦」など、多数。

 時間:6月29日(日)13:30-15:30
 場所:三木市男女共同参画センター(三木市研修センター4F)
 無料となっておりますので、皆さんお誘い合わせのうえご参加ください。
 ※定員100名
 問合せ先:三木市男女共同参画センター 電話・FAX:0794-89-2331

 市民ふれあい部長のブログにも掲載されていますので、ご覧ください。
  

 
 
# by oniwabann | 2008-06-24 13:07 | お知らせ | Comments(0)
 昨夜は、100万人のキャンドルナイト@みき part1 「町家の庭のキャンドルナイト」におじゃましました。残念ながら雨天のため、町家(旧玉置邸)で開催することはできず、みのがわ会館の軒先をおかりしました。
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 写真の牛乳パックや竹などのキャンドル容器、キャンドルスタンドは、7月6日に開催される100万人のキャンドルナイト@みきpart2 1000本のキャンドルライトin美嚢川でも登場します。
※ろうそくスタンドは、ステンレスの廃材を活用して作られたオリジナルエコ商品です。
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 まずは、ハニーキャンドルづくりです。(ハニーキャンドルはみつばちの巣からできています。) ハニーキャンドルで明かりを灯し、無添加パンと星のレモネードをいただきながら、ライブを楽しみました。ライブには、三木市出身のKANAKOさん、加古川出身のTOZYさんが出演され、すばらしい歌声と楽しいトークを披露していただきました。
 ※KANAKOさんは次回も登場される予定です。
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 100万人のキャンドルナイト@みきpart2 1000本のキャンドルライトin美嚢川の開催地であるリバーサイドパークの夜景です。
 
 みなさんも自然にやさしい灯りのなかで、地球や環境について考えてみませんか。
# by oniwabann | 2008-06-23 11:39 | こんなことありました | Comments(2)
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 7月6日(日)に美嚢川リバーサイドパークで開催される「1000本のキャンドルライトin美嚢川」がパワーアップしています。
 6月9日のブログでみっきぃでも掲載しましたが、それから2週間足らずで、「食」や「紙芝居」などについても協力していただけることになりました。
 「食」のエプロン三木、「紙芝居」の三木四季あそび応援団をはじめ、三木城下町まちづくり協議会、三木市消費者協会、三木市老人会若手委員会、ミキ未来ネットワーク、三樹小学校、上の丸保育所、志染保育所の皆さんお世話になっています。
 皆さん、お世話になります、よろしくお願いします。

 詳しくは、こちらをご覧ください。 ⇒ まちづくり部(長)のあれこれ日記  

 このイベントに先立ち、6月22日(日)に旧玉置邸(三木市観光協会横)で「町家の庭のキャンドルナイト」 ~100万人のキャンドルナイト@みき"part①”が開催されます。
 ※事前申込が必要となっており、定員もありますので、ご注意ください。
# by oniwabann | 2008-06-20 16:37 | イベント☆ | Comments(0)
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  六甲山の山あいをぬけると、そこは酒米の王様「山田錦」の里。山麓をおおうように里へと連なる棚田は、三木の自然の一部として美しい風景を担っていると同時に篤農家の知恵と労苦を語りかけてくる。
 粘土質の土壌、朝夕の大きな気温較差、大地の恵みを一身に受けた吉川は良質な米を産出してきました。しかし、それ以上に讃えられるのは、風水害から守り育て丹精込めた栽培を要求される酒米作りをたゆまぬ努力を持って乗り越え、また、選択改良を常に図る前向きな姿勢をつらぬいた農家の意志でしょう。
 「雄町」「五百万石」など全国有数の酒米の中でも、酒米の王様と呼ばれる山田錦は、そうした先人たちの碑によって今日の三木に脈々と受け継がれています。
 藩政時代から続いた伊勢詣は、あちこちの村から老若男女が参加し、世間話に花を咲かせては生活の中の新しい知識を求めていました。三木市吉川町の田中新三郎氏はそんな伊勢詣の道中、伊勢山田の近くで背丈が高く穂も大きい、ほれぼれするような酒米をみつけ、それを持ち帰り栽培しました。その後、立派な酒米として実り、酒造家からも好評を博することができたので「山田穂」を名付けたものと伝えられています。 
 山田錦は大正12年(1923)兵庫県農事試験場において「山田穂」を母に「短稈渡船」を父として人工交配を行い選抜固定を図って「山渡50-7」の系統名を付けられました。その後の品種比較試験の成績も優秀とあって昭和11年(1936)に「山田錦」と命名。奨励品種に編入されました。
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 良質な酒米の条件として
①大粒で心白(粒の中心にある白っぽいでんぷん部分)があること。
②タンパク質や脂肪が少なく水分を含む量が適正であること。
③粒張り、粒揃いがよく、千粒量(整粒した玄米千粒の重さ)が大きいことが挙げられます。
山田錦はこれらの特性をすべて持ち合わせた、杜氏が求めてやまない最高の酒米として、その名をとどろかせています。

 「水が体、米は肉」といわれるように、酒の旨味、風味は良い米と良い水で決まります。300年の歴史を誇る神戸、灘五郷の繁栄を担ったのも灘の酒造家たちの酒たちと酒質に極めて影響の大きい酒米の産地、播州米といえるでしょう。とりわけ六甲山脈の北側から産出される三木の播州米は、篤農家と灘の酒造家との間で優秀な酒米の生産と供給について取引する「村米制度」を取り入れた深い結びつきをもっていました。「米を買うなら土地を見て買え」酒づくりに命をかける蔵元ならのどから手が出るほど欲しがる、日本一の酒米に登りつめました。
 お正月、お花見、夕涼み、季節の流れの中でいつもそこにある日本のお酒。この伝統ある日本の“粋”を三木はいつまでも支え、担っていこうと思います。
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# by oniwabann | 2008-06-19 14:02 | 山田錦物語 | Comments(0)
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 この入れ歯回収ボックスの設置は、ある一人の市民の方から三木市社会福祉協議会への提案によりはじまりました。 
 全国では、115番目ですが、関西では初めての設置となりました。
 三木市社会福祉協議会が設置責任者となり、三木市は、設置場所の提供(市内の公共施設13箇所)と市民への啓発を担います。また、NPO法人「日本入れ歯リサイクル協会」が入れ歯の回収と金属の換金を行い、ユニセフへの寄付や市内の子どもたち、高齢者に対して活動するNPO活動への応援資金として使われます。
 この取組により、リサイクル活用による社会貢献に寄与することを目指しています。
# by oniwabann | 2008-06-17 17:58 | お知らせ | Comments(0)