兵庫県三木市の情報をどんどん発信!三木市役所職員JJによるブログ。


by oniwabann
今週末(1/31・2/1)に三木市内で開催されるイベントなどをお知らせします。

三木市観光交流キャンペーン
 日時:2月1日(日) 10:00~15:00
 場所:中央公民館(三木市本町2丁目)他
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三木金物古式鍛錬 小刀(こがたな)部会
 日時:2月1日(日) 10:00~13:00
 場所:古式鍛錬場(三木市上の丸町)※金物資料館

三木金物アンテナショップ(なめら工房) 
 日時:2月1日(日) 9:00~13:00
 場所:なめら工房(三木市本町2丁目)
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追儺(ついな)式 
 日時;2月1日(日) 13:30~
 場所:蓮花寺(口吉川町蓮花寺)
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# by oniwabann | 2009-01-30 18:29 | イベント☆ | Comments(0)
 三木市吉川町出身で松竹芸能所属の若手芸人であるイアソン石川さんが、2月1日に三木市内で行われる「三木市観光交流プレキャンペーン」に参加されます。
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 ↑打ち合わせのため三木市役所にお越しいただきました。

  「三木・湯の山街道まち歩きとマイ包丁づくり」の参加者の皆さんとともに、湯の山街道を散策します。知りたいことがあれば、お客さんの代表として、ガイドボランティアの方に尋ねるなど場を盛り上げていただき、参加者の方に三木をわかりやすく身近に感じてもらいます。
 また、石川さんにも湯の山街道など三木市を楽しみながら知っていただき、ライブなどで三木市の情報を発信していただきます。
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 ↑観光振興課職員と当日の打ち合わせを行いなした。

 石川さんは、芸歴8年、コンビを組まれて7年。学生時代に靭帯を切ってサッカーが出来ないとき、先輩から誘われお笑いの世界に飛び込まれました。

 「大阪名物・筒のぞき」を2月16日(月)11:55~MBS放送『痛快!明石家電視台』“なにを聞くねん松竹スペシャル”で披露されていますので、ご覧ください。
 また、「兵庫県三木市から来た普通の人・イアソン石川」とブログで発信されていますので、あわせてご覧ください。
 ・兵庫県三木市観光キャンペーンガイドに就任!
# by oniwabann | 2009-01-29 11:36 | みき人物館 | Comments(0)
 「肥後守」唯一の製造者である永尾元佑(永尾駒製作所:三木市平田)さんが、肥後守を全児童が使って25年になる長野県北安曇野郡池田町立会染小学校を訪問し、全校児童との交流会や6年生と三木金物ふれあい体験教室(竹細工教室)を行います。
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↑会染小学校には、肥後守コーナーがあります。

 昭和35年の旧社会党の浅沼委員長刺殺事件により、刃物が教育現場から排除され20年以上経った昭和58年、当時の校長先生の熱意によって会染小学校に肥後守が復活しました。

 「最近の小学生は手先が不器用で、雑巾が絞れない。靴ひもは結べないし、窓の鍵も閉められない。それを日々見ているうちに、これは大変だ、いまに日本人は指先で何もできない民族になってしまう。それに、指は第2の脳という。指が使えなければ、脳までだめになってしまうのではないのだろうか」と校長先生は、危機感を抱きました。
 それで、校長先生は、「ナイフを使わせてみよう、神経を集中して使わないと危険だから、いやでも指先が器用になる」と考えました。
 「肥後守なら折り畳んでどこへでも入るから便利だし、安全だ。」
 それでもやはり保護者の間からは、「危ない」と反対の声も出ましたが、PTAは校長先生の考えを理解し、廃品回収などを行い資金集めに乗り出しました。
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↑児童の筆箱の中、常に肥後守が入っています。

 それから25年。
 今では毎年新入生に、新しい肥後守が一本ずつ、PTAからプレゼントされます。担任の先生が使い方を教えるとすぐに鉛筆が削れるようになるので、会染小学校には、鉛筆削りは一台もありません。
 「ナイフに親しむ週間」があり、6年生のお兄さんお姉さんの指導で、1年生が竹の耳掻きやコマ、小枝のキーホルダーなどをつくりながら、ナイフの正しい使い方、研ぎ方を覚えていきます。
 もちろん、はじめのうちは指を切る子が血を流し、保健室へ駆け込むこともありますが、そんな経験から、「ナイフの使い方を誤ると怪我をする」ということを学んでいきます。
 上級生になると、新しく転任してきた先生がびっくりするほど上達しています。
# by oniwabann | 2009-01-28 17:43 | 三木金物 | Comments(1)
 金物(鍛冶)職人と金物ユーザーや観光客が交流することによって、三木金物の魅力を伝えるお店「なめら工房」が2月1日(日)午前9時~午後3時までオープンします。
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 当日は、
 ①三木工業協同組合水研部会による包丁研ぎ 
 ※1丁800円から
 午前9時~正午まで
 お問い合わせ:三木工業協同組合 ℡0794-82-3154
 ②三木工業協同組合青年部全三木金物卸商協同組合青年部による三木金物の販売
 午前9時~午後3時
 ③三木金物を使う趣味講座「昔なつかし竹のおもちゃを作る」
 ※参加費300円/人・申込不要、
 午前9時~午後3時
 お問い合わせ:三木商工会議所 新ビジネスプロジェクト「フォーラム三木」℡0794-82-3190
 が行われます。
 2月1日は、三木市観光交流キャンペーン三木金物古式鍛錬も行われていますので、あわせてお越しください。
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 ナメラ工房は、三木市本町2丁目(三木市観光協会からナメラ商店街を入って徒歩3分・神戸電鉄上の丸駅からナメラ商店街を入って徒歩5分)になります。

 なめら工房については、三木市産業環境部商工課(℡:0794-82-2000)までお問い合わせください。
# by oniwabann | 2009-01-27 21:21 | お知らせ | Comments(0)

雪景色

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 朝目覚めると、外は一面の銀世界。カメラを持ち、長靴を履いて、近くの若宮神社へ。
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 県道は凍結し、タイヤチェーンを着けた車が徐行していました。ノーマルタイヤの車は、ハンドルを切る度に滑る非常に危険な状況です。 
 西(三木)方面から東(三田)方面へ向かう車がタイヤチェーンを着けるため停車しています。どうやら、西方面の積雪は少なかったようです。
 確かに、吉川からの出勤途中、徐々に雪は少なくなり、市役所につく頃には雪はほとんど見られなくなりました。
 吉川支所周辺と三木市役所周辺の温度差は約2度。たかが2度かもしれませんが、時には大きな違いを見せてくれます。
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↑県道(主要地方道西脇三田線:三木市吉川町稲田)の路面状態。完全にアイスバーンです。
 冬の寒い朝、三木市の市街地から吉川方面へお越し時は、路面凍結などにご注意ください。
# by oniwabann | 2009-01-26 19:24 | みき景色 | Comments(2)